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研究員が過去10年の高松宮記念のデータをスッパ抜いて全てを丸裸に!
必要以上の言葉を避け、導き出た純粋なデータを見逃すな!!

●前走・阪急杯組が主力

阪急杯が芝1400mになった06年以降も変わらず、阪急杯組が主力。開催時期が現行になった過去10年、毎年連対馬を輩出している。ただし、6番人気以下で3着以下に敗れた馬や、2桁着順の馬は除く。

16エーシンフォワード、17ビービーガルダン、

●前走・オーシャンS組は不調

06年から重賞に格上げされたオーシャンSだが、OP競走時代のデータを含めても、過去10年のオーシャンS組は(1-0-2-48)と不振。また、重賞格上げ以降は(0-0-2-26)と連対馬すら出ていない。

3アルティマトゥーレ、5トウショウカレッジ、7カノヤザクラ、10ヘッドライナー、11エイシンタイガー、13サンカルロ、14スズカコーズウェイ、16エーシンフォワード、17ビービーガルダン、

●サンデーサイレンス系種牡馬が好調

過去10年でサンデーサイレンス産駒が(4-3-3-10)、フジキセキ産駒も1勝2着1回と、サンデーサイレンス系の種牡馬が好相性。

3アルティマトゥーレ、6キンシャサノキセキ、9ファイングレイン、15プレミアムボックス、18ピサノパテック

●通算4勝以上の実績が必須

連対馬20頭中18頭が該当。非該当馬は05年のアドマイヤマックス(安田記念2着)、09年ローレルゲレイロ(NHKマイル2着など)で、勝ち鞍こそ足りなかったものの、どちらもG1好走実績があった。

13サンカルロ以外が該当

●重賞実績も見逃せない

1600m以下の重賞連対か1600m以下のG1.3着以内の実績が欲しい。過去にも02年のショウナンカンプ以外が該当していた。

2アイルラヴァゲイン、3アルティマトゥーレ、4ショウナンカザン、5トウショウカレッジ、6キンシャサノキセキ、7カノヤザクラ、8エーシンエフダンズ、9ファイングレイン、11エイシンタイガー、12グランプリエンゼル、13サンカルロ、14スズカコーズウェイ、15プレミアムボックス、16エーシンフォワード、17ビービーガルダン

●マイル以上の距離実績を持っている馬が好調

(昨年こそ、スプリント戦に矛先を向けていた2頭が連対したが)00年から08年まで、5走前までに1600m以上の重賞・オープン特別で連対していた馬が毎年連対を果たしていた。

16エーシンフォワード

●5歳馬が中心

過去10年でも(7-5-3-35)。ここ2年連続でもワン・ツーフィニッシュを決めており、今年も侮れない。

4ショウナンカザン、16エーシンフォワード

●高齢馬は割引

7歳以上馬(短距離芝G1馬は除く)は不調。また、02年以降の連対馬、全てが6歳以下で近年その傾向は強まっている。

1セブンシークィーン、3アルティマトゥーレ、4ショウナンカザン、7カノヤザクラ、8エーシンエフダンズ、9ファイングレイン、10ヘッドライナー、11エイシンタイガー、12グランプリエンゼル、13サンカルロ、14スズカコーズウェイ、15プレミアムボックス、17ビービーガルダン

●前走・単勝人気に注目

2アイルラヴァゲイン、3アルティマトゥーレ、4ショウナンカザン、6キンシャサノキセキ、11エイシンタイガー、16エーシンフォワード、17ビービーガルダン

●ローテーションに重視

過去10年の連対馬13頭が年明け2戦使っていた馬。また、GI馬を除いて、二か月以上の休み明けの馬は割引。

2アイルラヴァゲイン、4ショウナンカザン、5トウショウカレッジ、8エーシンエフダンズ、10ヘッドライナー、11エイシンタイガー、12グランプリエンゼル、15プレミアムボックス、16エーシンフォワード、18ピサノパテック

500キロ以上のデカ馬が不振、過去10年で2着が最高

過去10年の勝ち馬全てが4番人気以内

過去10年で連対率・複勝率が共に最も高いのが7枠

差し有利の展開が多い
4コーナー通過順4番手以内 (3-2-3-38)に対し、5番手以下 (7-8-7-111)と優勢。
小回りコースだが、差し馬に有利なレースである。

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