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PR企画 ホースメン会議

掲載期間:2017年3月19日〜2017年3月26日

高松宮記念完全分析 高松宮記念完全分析

グリーンチャンネル・ラジオNIKKEIの解説も歴任している【能勢俊介】が、高松宮記念の出走馬を徹底分析。競馬の神様、故・大川慶次郎氏に師事して培った業界最強とも呼ばれる分析力で、ファンの皆様が気になって仕方がない有力馬をジャッジします。

春のスプリント王決定戦である高松宮記念。基本的には人気馬が持つ力をきちんと発揮して、順当な結果となるケースが多いレース。過去5年で馬券に絡んだ15頭の内、1人気が[2.0.2.1]、2人気が[1.2.0.2]、3人気が[1.1.2.1]と、実に3番人気までの馬だけで11頭が馬券圏内に入っています。

リニューアル後の中京競馬場ではこれが6回目の開催となる当レースですが、ここ5回の傾向はまちまち。昨年は高速馬場の影響もあり、1分6秒台のレコードタイムが飛び出しているものの、それ以前の4回はかなりタイムの遅い決着。基本的には堅めの決着が多いレースでも、波乱が起こるのは当日の馬場状態に適性がマッチした穴馬が好走した時。過去の傾向にこだわるよりも、その開催の馬場状態をしっかり把握することが大切です。

今年の当レースは、上位人気間違いなしの存在であった昨年の覇者ビッグアーサーや、前哨戦・シルクロードSを制したダンスディレクターが出走を回避。一般マスコミでも混戦模様という声が挙がっており、当日のオッズもある程度割れることが想定されます。

私が総監督を務めているホースメン会議では、昨年の高松宮記念でも的中をお届けしていることはもちろん、今年の高松宮記念でも中心となる有力馬の情報に、高配当の使者となり得る人気薄情報馬の大駆け情報を入手しております。ぜひともご期待ください。

このコーナーでは、私自身の判断でピックアップした馬をお伝えしていきますので、是非、馬券検討にお役立てください。

充実一途の上がり馬が連勝伸ばしてGⅠ制覇なるか!?
メラグラーナ

南半球産馬という事で、この馬は同世代の馬よりも半年ほど遅く生まれています。その為成長時期が他馬に比べて遅れたものの、昨夏以降はトントン拍子に勝ち星を重ねて、前走でついに重賞制覇を果たしました。京阪杯は大きく敗れる格好となりましたが、あれは道悪が影響したもので、度外視可能。前走も勝ったとはいえ体を減らしていて、万全の感はなかった1戦。そんな中でも外から33秒台の鋭い末脚を行使しての差し切りなのですから、まだまだ底が見えないところに、上積みも十分に見込めます。

桜の女王が短距離で復活!再びのGⅠタイトル獲得なるか!?
レッツゴードンキ

折り合いに不安があり、桜花賞後はしばらく軌道から外れて低迷期をさまよっていました。しかし近走では、道中抑えることに専念することで確かな復調を見せています。母系は元々が短距離系ということもあり、距離を短縮するごとにどんどん爆発力を増しています。前走の京都牝馬Sでも、道中は少し行きたがるような仕草を見せながらの追走も、直線でゴーサインが出ると一気に加速して前を行く各馬を飲み込みました。中京へのコース替わりも全く問題ありませんし、GⅠ・2勝目を飾る可能性も十分にあります。

中京無敗のコース巧者がスプリントGⅠ連勝を狙う!
レッドファルクス

昨春はダートを主戦場としていた馬が、芝を使われた事で激変。それまでも芝のレースで結果は残してきていましたが、昨夏のCBC賞では速い時計にも対応して堂々の重賞制覇。間隔が空いたスプリンターズSでもその勢いは衰えず、連勝で一気にGⅠ制覇を果たしました。前走の香港遠征でこそ持つ力を発揮する事ができませんでしたが、あえて前哨戦を使わないローテーションを選択してここに備えました。この中京では昨夏のCBC賞を含めて3戦3勝。最適条件ともいえる舞台ならば、スプリントGⅠ連覇というシーンも見られそうです。

ここでは文字数の制限があるため、他馬の分析は割愛させて頂きますが、下記の無料公開PR企画『高松宮記念&ドバイWC・3点勝負』をご覧の方々には、成績面から有力と見られる馬以外にも、分析面・情報面で“激走必至”と言える特注穴馬の情報を含めた、高松宮記念の【全頭徹底分析】および【最終追い切り報告】GⅠスペシャル分析も無料公開致します。

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