10年2月28日(日)、2回中山2日目11Rで第84回 中山記念(GU)(芝1800m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の13番人気・トーセンクラウンが優勝。勝ちタイムは1:51.7(不)。
2着には5馬身差で12番人気・テイエムアンコール(牡6、栗東・柴田見厩舎)、3着には5番人気・ショウワモダン(牡6、美浦・杉浦厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたキングストリートは7着に敗れた。
レース後のコメントは以下の通り。
●中山11R 中山記念(GU)(芝1800m)
1着 トーセンクラウン(江田照騎手)
「位置取りはともかく、折り合いに注意した。ちょっと力んで走っていたけど、馬は道悪も気にしていなかったね。直線に向いても手応えは十分。よくがんばったよ」
2着 テイエムアンコール(浜中騎手)
「ハードに追い切り、馬体が絞れていましたからね。ぴりっとしたところが出て、馬はずいぶん良くなっていました。スムーズに折り合えましたが、4コーナーでごちゃついて。ただ、それで逆に脚がたまって、最後はすごい伸びでしたよ。重馬場はいい」
3着 ショウワモダン(後藤浩騎手)
「渋った馬場は本当にうまい。いったんは勝てそうな感じだったが、あと一歩」
4着 セイクリッドバレー(高橋裕調教師)
「直線は狭くなって抜けられなかったが、この馬場でよく走った」
10着 アブソリュート(田中勝騎手)
「いいときと比べると、走りが物足りない。ダッシュがつかないし、流れに乗れない」
13着 サニーサンデー(佐藤哲騎手)
「内にささる馬。注意して走らせたが、コーナーを大きめに回したらバランスを崩した」
15着 モエレビクトリー(的場勇騎手)
「滑って進もうとしなかった。レースになりませんでした」
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