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コースデータ

阪神競馬場 芝1800m
阪神競馬場

コース攻略検証・見解

2コーナーポケット付近からスタートで、芝1600mの向正面を1F延ばしたコース。 3コーナーまで600m強とたっぷり距離があり、枠順の有利不利はない。芝1600mと傾向はだいたい同じだが、外回りで直線が長いということでテンがかなり緩い。OPクラスでも前半1000m通過が1分を切るか切らないかの完全なスローペースがデフォルト。

4コーナー半ばの直線に入る手前から再加速する形となるので、緩急に対応できるかどうかがカギ。3~4コーナーのカーブは距離が長く、大外を回ると距離損になるので、できれば馬群の内に入れて回りたい。

やはり後傾ラップが基本形。速い上がりが求められることになるので、瞬発力不足の馬にとっては厳しいコースと言える。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス レース数 1着タイム 後4F 前4F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 23 1.50.0 47.6 49.7 -1.9 34.6 6 32 20 11
未勝利 29 1.48.9 47.5 48.7 -1.0 34.6 6 30 32 19
500万 2 1.49.8 46.6 50.3 -3.5 33.3 1 3 1 1
OPEN 5 1.47.8 47.1 48.1 -0.9 34.1 1 9 0 5
3歳 新馬 6 1.50.0 47.9 49.3 -1.1 35.1 4 6 8 0
未勝利 45 1.48.3 47.8 48.0 -0.3 34.8 9 40 75 11
500万 15 1.48.6 47.6 48.5 -0.8 34.7 4 19 15 7
OPEN 13 1.47.0 47.0 47.7 -0.5 34.3 1 9 18 11
古馬 500万 48 1.47.1 47.3 47.6 -0.3 34.5 12 42 67 23
1000万 37 1.47.3 47.0 48.1 -1.0 34.2 9 45 37 20
1600万 20 1.46.5 46.7 47.7 -0.9 34.4 7 23 22 8
OPEN 12 1.46.3 47.2 47.1 0.1 34.7 1 4 21 10

集計は2011年〜16年4回阪神 「上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア


~POINT~
・スローペースの後傾ラップが基本
・先行力よりも、タメてどれだけ切れるかが重要
・ディープ産駒は勝数・勝率ともに抜けた成績

~特注種牡馬~
勝利数トップ=ディープインパクト(65-44-35-236/380)
勝率17.1%、連対率28.7%、複勝率37.9% 単回値93、複回値80

高連対率=ダイワメジャー(16-12-13-71/112)
勝率14.3%、連対率25.0%、複勝率36.6%、単回値362、複回値133

好単勝回収値=マンハッタンカフェ(10-6-14-96/126)
勝率7.9%、連対率12.7%、複勝率23.8%、単回値379、複回値124

コースデータ

2015年のローズSはやはりディープ産駒!タッチングスピーチが大外一気の末脚で重賞初制覇

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