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コースデータ

京都競馬場 芝2200m
京都競馬場

コース攻略検証・見解

1コーナーまでの距離は397m。平坦な直線でテンは速くなるが、1コーナーまでにほぼ位置取りが決まる。1~2コーナーから向う正面では馬群はやや縦長、それが坂下までに詰まり、下り坂で一気にペースが速くなる。そのまま最後の直線でどこまでトップスピードを維持できるかの勝負。一瞬の切れよりも、スピードの持続力が問われる。

長距離の外回りということもあり、以前はとにかく差し馬有利なコースだったが、近年はスローペースで上がりの速い競馬が多く、ある程度の位置を取らないと差し届かないことが多い。展開次第で逃げ・先行馬の行った行ったになり、レース展開を読むことが重要視される。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 1上り
3歳 未勝利 11 2.16.2 36.1 61.6 61.5 35.9 -0.2 35.3 2 12 16 3
500万 2 2.13.0 36.6 61.2 59.2 35.0 -1.6 35.0 1 4 1 0
OPEN 3 2.11.6 35.1 59.3 59.9 35.2 +0.1 34.3 0 1 7 1
古馬 500万 12 2.13.4 35.9 60.6 60.0 35.1 -0.8 34.5 3 9 20 4
1000万 13 2.14.0 37.0 62.2 59.1 34.5 -2.4 34.1 7 14 11 7
1600万 3 2.13.1 37.2 62.3 58.3 34.2 -3.1 34.0 1 4 3 1
OPEN 7 2.14.2 36.8 61.6 59.9 35.1 -1.8 34.4 2 10 9 0

~その他のPOINT~
・ラスト4F~5Fの勝負になることが多い
・展開次第で前残りにも差し決着にもなる。レース展開を見抜くことが重要視されるコース。

集計は2014年~2017年2回京都/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

京都競馬場

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