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コースデータ

中山競馬場 ダ1200m
中山競馬場

コース攻略検証・見解

2コーナー奥の芝コースからスタート。3コーナーまで下り坂を走り続けるのだが、芝コースからのスタートも相まって前半のラップは非常に速くなり、オープンクラスになると芝並みのラップを刻むこともある。

本質的にはダートの短距離戦ということで逃げ、先行馬が有利なのだが、前述の通り、芝並みのラップで前がオーバーペースになると差し、追い込み馬が一気に前を飲み込む。この傾向はクラスが上がるほど強くなり、古馬準オープン、オープンで逃げ切りを決めるのは至難の業だ。

枠順は芝の部分を長く走ることが出来るのと、揉まれずに先行しやすい外枠が有利。ただし、ダッシュ力がある馬ならロスなく運べる内枠でも問題なく、サッと先手が取れる馬が有利にレースを運べる。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス レース数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 31 1.13.3 35.2 38.1 3.0 37.8 23 44 25 1
未勝利 53 1.12.7 34.3 38.4 4.1 38.1 26 73 51 9
500万 10 1.11.8 33.8 38.0 4.3 37.2 1 14 10 5
3歳 新馬 36 1.13.5 35.1 38.4 3.3 38.1 27 50 27 4
未勝利 221 1.12.7 34.5 38.3 3.8 38.0 110 336 196 21
500万 29 1.11.8 34.2 37.6 3.4 37.2 12 43 22 10
古馬 500万 147 1.11.8 34.2 37.6 3.4 37.1 55 190 149 47
1000万 83 1.11.3 33.9 37.3 3.4 36.8 23 93 95 38
1600万 32 1.10.8 33.7 37.0 3.3 36.5 10 32 37 17
OPEN 22 1.10.3 33.9 36.5 2.6 35.8 6 27 20 13

集計は2011年~2016年3回中山 「上り」は、勝ち馬の平均上がり3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

~POINT~
・3秒以上の前傾ラップが多く、スタート後一気に加速し、そのまま押し切るパターンが多い
・長く芝の部分を走ることが出来る外枠が有利
・騎手では戸崎の信頼度が高い
・パワーに勝るサウスヴィグラス産駒が好成績

~特注種牡馬~

勝利数トップ=サウスヴィグラス(36-32-46-334/448)
勝率8.0%、連対率15.2%、複勝率25.4%、単回値69、複回値81

高連対率=アドマイヤコジーン(9-9-9-42/69)
勝率13.0%、連対率26.1%、複勝率39.1%、単回値67、複回値127

高単勝回収値=マンハッタンカフェ(9-9-10-79/107)
勝率8.4%、連対率16.8%、複勝率26.2%、単回値134、複回値81

コースデータ

▲2015年のカペラSはキクノストームが鮮やかな差し切り勝ち

中山競馬場

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ダートコース