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コースデータ

東京競馬場 芝2400m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。スタート後は、ゴール板を一度通過、コースを一周する。

“スローペースからの瞬発力勝負”というイメージが強い長距離戦だが、クラス、レースによっては緩みのない淡々としたラップで流れることもある。そうなると瞬発力だけではなく、スタミナも併せ持っていることが好走の条件となる。また、1コーナーを上手く入ることが大事。よって、内枠が優勢、外枠が劣勢。しかし、ポジション争いでゴチャつくこともある。特にジャパンCは、動き方が未知数な海外の招待馬に惑わされることも……。いずれにせよ、他のコースと比較しても逃げ切りは困難。差し・追い込み有利のコースだ。

ディープインパクト産駒が中心。人気馬が多いことを思えば、単勝回収値、複勝回収値も優秀だ。また、ハーツクライ産駒は一時期よりも好走率が落ち、東京芝2300m戦でも活躍しているハービンジャー産駒が勝ち星を伸ばしている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 1上り
3歳 未勝利 15 2.29.7 36.7 62.6 61.2 35.8 -0.9 35.4 5 15 21 4
500万 7 2.27.7 37.2 62.8 59.5 34.6 -2.6 34.1 2 8 8 3
OPEN 9 2.25.0 35.5 60.5 59.2 34.7 -0.8 33.9 0 2 19 6
古馬 500万 18 2.27.2 37.0 62.1 60.0 35.4 -1.6 35.0 5 20 17 12
1000万 22 2.26.2 37.1 62.2 59.2 35.0 -2.2 34.4 6 18 24 18
1600万 10 2.27.3 36.7 62.3 59.7 34.7 -2.0 34.2 3 13 6 8
OPEN 6 2.25.0 36.3 60.5 59.5 35.2 -1.1 34.5 1 6 7 4
  • 買いの法則
  • 消しの法則
戸崎
圭太
騎手

戸崎騎手は【14.11.6.31】で連対率40.3%のハイアベレージ。集計期間内で唯一の二桁勝利を挙げている。単勝回収値も122と高い。

友道
康夫
厩舎

【5.2.4.11】で約半数が馬券圏内という確率。単勝回収値、複勝回収値も100を超えている。2016年の日本ダービーを制したことは記憶に新しい。

馬主
シルク
レーシング

【6.7.3.23】で連対率33.3%。最多勝のサンデーレーシングに出走数は劣るが、連対率、複勝率は上回っており、急上昇が見て取れる。

福永
祐一
騎手

騎乗馬の平均人気は5.4人気の数字を思えば【0.1.4.13】の実績は物足りない。2016年のジャパンCを制した武豊騎手も【1.0.1.11】と勝ち星から遠ざかっていた。

ゼンノロブロイ産駒

かつてはペルーサやサンテミリオンなど当該コースで活躍した産駒が目立ったが【0.3.5.32】と下火に。


~その他のPOINT~
・古馬上級クラスになると先行して押し切る底力が必要
・騎乗数は少ないが池添謙一騎手には要注意 3勝中うち2勝がG1
・クセのないコースだが前走も東京二四だった馬の成績は優秀

集計は2014年~2017年1回東京/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

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