ダイワメジャー産駒・オメガホームランが2勝目…ジュニアカップ

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12年1月5日(木)、1回中山1日目9Rでジュニアカップ(芝1600m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の3番人気・オメガホームランが優勝。勝ちタイムは1:34.2(良)。

2着にはアタマ差で9番人気・セイクレットレーヴ(牡3、美浦・田中清厩舎)、3着には1番人気・モエレフルール(牝3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

勝ったオメガホームランは昨年8月13日の札幌芝1500mの新馬戦を快勝。その後は後の朝日杯2着馬・マイネルロブスト、阪神ジュベナイルFで3着のサウンドオブハートらに敗れていたが、待望の2勝目となった。

同馬の母・ダンスーズデトワールは、マルセルブサック賞(仏GⅠ)を2着した名牝。半兄にもステージプレゼンス、ルルーシュなどを輩出している。馬主は原礼子氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+ホームラン」。

1着 オメガホームラン(三浦騎手)
「北海道で乗せてもらったときよりも、落ち着いていましたし、成長を感じました。レースでもリラックスして走っていました。最後は併せ馬になりましたけど、最後までしっかり走って粘ってくれました。乗りやすくて良い馬ですね」

2着 セイクレットレーヴ(浜中騎手)
「良い馬ですね。4コーナーを回るときも楽だったので、交わせると思いました。並ぶと耳を絞って併せに行くと聞いていたので、離していこうと思いましたけど、気難しさを出して馬に寄っていってしまいました。力のある馬ですよ」

3着 モエレフルール(北村宏騎手)
「ジンワリと、急かさずに淡々と行って直線を向きました。良い形の競馬は出来たんですけどね…」

4着 マウントビスティー(石橋脩騎手)
「この馬のペースで行けましたし、最後までよく頑張っていますよ」

5着 アーカイブ(田辺騎手)
「跨がった感じ、背中も良いし、良い馬だと思いました。今日は追っ付け通しになりましたし、1600mのペースは忙しいかもしれませんね」

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オメガホームラン
(牡3、栗東・安田厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ダンスーズデトワール
母父:Highest Honor
通算成績:4戦2勝


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