研究員三島・次走の狙い馬

トピックス

サルンガ・松岡騎手(牝3、美浦・池上厩舎)
4月28日 2回東京3日目 3歳未勝利(ダ1600m)

今回デビュー戦だったが、南ウッドでのケイコは悪くなかった。
最内枠ということもあり、道中はしんがりの内々を追走。
これではさすがに厳しいかと思われたが、直線大外に出すと、一気に先行集団を交わし2着を確保。
勝ち馬ラウンドダンスには届かなかったが、能力を十分感じさせる内容。
次走は圧勝まである。

ファルタカルタ・田中勝騎手(牡3、美浦・加藤征厩舎)
4月29日 2回東京4日目 3歳未勝利(ダ1400m)

スタートを決めるとすぐさま3番手の位置につけ、道中の手応えも非常に楽。
直線ではアッサリ抜け出すと、後続には6馬身差をつけての圧勝。
勝ち時計1分25秒4も未勝利戦としては出色。 鞍上の田中勝騎手も「行きたがるところはあるけど、スムーズに折り合えるようになれば上のクラスでも十分やれる」
と強気のコメントで昇級戦でも狙える。

マイネナデシコ・▲佐藤聖騎手(牝3、美浦・畠山重厩舎)
4月29日 2回東京4日目 3歳未勝利 (芝2000m)

今回は前走とは一転し控える競馬。
馬群で流れに乗ると直線もジリジリ伸びてきた。
一番人気に支持されたウェンブリー(3着)とはハナ差の4着と好走。
競馬の幅が広がり、チャンスも近いハズだ。