コスモナイスガイなど≪中山10・12R≫レース後のコメント

1月10日(土)、1回中山3日目10Rで成田特別(ダ2400m)が行なわれ、柴田大知騎手騎乗の1番人気・コスモナイスガイ(牡5、美浦・金成厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:37.4(良)。

2着には1馬身差で4番人気・ホワイトフリート(牡5、美浦・久保田厩舎)、3着には1馬身半差で3番人気・インストレーション(牡4、美浦・中川厩舎)が続いて入線した。

1着 コスモナイスガイ(柴田大騎手)
「前走も向正面辺りから仕掛けていく形でしたが、今日はいつもより手応えがもうひとつという感じだったのでヒヤッとしました。それでもエンジンがかかってからは良い感じでした。馬が力を付けていますし、上でも楽しみです」

2着 ホワイトフリート(横山典騎手)
「スタートから出していった分もありますが、それよりもペースが遅かったことでガマンさせるのが大変でした。他馬が動いてからは、落ち着いて走れました。以前より馬が良くなっていますし、今日もよく頑張っていますよ」

3着 インストレーション(吉田隼騎手)
「スタートの良い馬でスッと行けました。早目に動いていった分、最後は目標にされてしまいましたが、ゴールまで止まっていませんし頑張っています」

4着 オペラハット(後藤騎手)
「スタートからスムーズに運べましたし、思ったよりハミを取ってくれました。こういう感じの競馬をコンスタントに続けていければ良いですね」

5着 ヘルツフロイント(北村宏騎手)
「外枠もあって前半は少し脚を使いましたが、上手く走ってくれました。昇級戦でもよく頑張ってくれました。久々に乗せてもらいましたが、馬が良くなっていました」

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12Rで4歳上500万(芝1600m)が行なわれ、石川裕紀人騎手騎乗の8番人気・マリーズケイ(牝4、美浦・伊藤大厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.3(良)。

2着には半馬身差で5番人気・シングンジョーカー(牡4、美浦・高市厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・チョコレートバイン(牝4、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。

1着 マリーズケイ(石川騎手)
「安定して力を出せるようになってきていますし、今日の強いメンバー相手に勝てたことは収穫です。器用でどんな競馬でも出来ますし、上に行っても楽しみです」

2着 シングンジョーカー(武士沢騎手)
「上手に走っていますしこの時計にも対応してくれましたが、勝ち馬とは減量の差もあったと思います。上手く噛み合えばチャンスはきますよ」

3着 チョコレートバイン(戸崎圭騎手)
「位置取りが後ろだった分外を回る形になりましたが、落ち着いて上手に走ってくれました」

4着 ジェラテリアバール(ベリー騎手)
「スタートそのものは良かったですけど、ゲートの中で馬がイライラしていたので出していかずにあの位置でガマンさせました。最後もよく詰めていますが、エンジンがかかるまで時間がかかる分、あそこまででしたね」

5着 マイネプレセア(ブノワ騎手)
「ゲートの中でバタバタしていました。前半で少しかかった分終いは甘くなりましたが、馬は最後までよく頑張ってくれました」

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