ノースショアビーチなど≪福島10・12R≫レース後のコメント

7月12日(日)、2回福島4日目10Rで天の川賞(ダ1700m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の1番人気・ノースショアビーチ(牡4、美浦・田中清厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:45.0(良)。

2着には3馬身差で5番人気・シュミット(牡5、栗東・松田博厩舎)、3着には3/4馬身差で6番人気・ロンギングエース(牡5、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

1着 ノースショアビーチ(蛯名騎手)
「ゲートを出ていきませんでしたが、地力があるのは分かっていましたし、慌てず向正面から動いていきました。前半の速いペースに巻き込まれず、余力十分で運べて良かったです。今日は上手くいきましたね」

2着 シュミット(川田騎手)
「自分の競馬は出来ていますし、しっかり走っています。今日は見ての通り、勝ち馬が強過ぎました。仕方ありません」

3着 ロンギングエース(石橋脩騎手)
「テンからペースが速かったので、あの位置取りになりました。急かすとハミを噛むので、道中もそのまま運びました。勝負どころで上手く捌けて最後もよく伸びていますが、今日は勝ち馬を含めて全体的にメンバーが強かったですね。よく頑張っていると思います」

4着 エアポートメサ(熊沢騎手)
「3コーナーまではこの馬のペースで走れましたが、久々のためか勝負どころでペースが上がったときに置かれてしまいました。それでも最後はジリジリと脚を使っていますし、休み明けを考えればよく頑張っていると思います。この後にコンスタントに使えれば良いですね」

5着 プリンセスカママル(田辺騎手)
「今日は流れが向きましたね。終いを生かそうと思っていたわけではありませんが、結果的にあの位置で良かったです。最後も良い脚を使ってくれました」

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12Rで彦星賞(芝1200m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の5番人気・マンハッタンヘンジ(牡4、美浦・柴田人厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.4(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ゴールドシャンティ(牝3、美浦・和田雄厩舎)、3着には1馬身3/4差で8番人気・アラマサクロフネ(牝4、美浦・高橋裕厩舎)が続いて入線した。

1着 マンハッタンヘンジ(柴田人調教師)
「休み明けの前走も、使ったら良くなりそうな感じがしていましたし、型通り上積みがあったと思います。スタートを上手く出て流れに乗れましたし、最後もよく頑張ってくれました。短距離は合っていますね」

2着 ゴールドシャンティ(柴田大騎手)
「やはり力がある馬ですね。一気にハミを取るので出していけませんが、最後もよく詰めています。勝ち馬とは位置取りの差ですね」

3着 アラマサクロフネ(大野騎手)
「ゲートの中でモサモサしていて出遅れましたが、内を上手く捌いて伸びてくれました。ちょうど1200のペースは合っていますね」

4着 パワースラッガー(田中勝騎手)
「体が絞れて良くなっていました。少しペースに戸惑いましたが、慣れてくればやれると思います。今日も終いはよく伸びてくれました」

5着 クリノイザナミ(田辺騎手)
「ソワソワするところがあると聞いていましたが、スタートを上手く出て流れに乗れました。近走を考えれば、よく頑張っていると思います」

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