イダフェイマなど≪中山1~4R≫レース後のコメント

4月16日(土)、3回中山7日目1Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の5番人気・イダフェイマ(牝3、美浦・高柳厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:56.0(稍重)。

2着には1馬身半差で6番人気・トキメキユキチャン(牝3、美浦・佐藤吉厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・ライラックチャーム(牝3、美浦・浅野厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたスプリングキャロル(牝3、美浦・小島茂厩舎)は6着に敗れた。

1着 イダフェイマ(三浦騎手)
「ここにきて馬がしっかりしてきました。まだ成長の余地がありますし課題もありますが、まずは未勝利を勝てたことが大きいです」

2着 トキメキユキチャン(蛯名騎手)
「終いを生かす競馬をさせた方が良さそうです。今日は途中で動く馬もいましたし、未勝利戦にしてはタフな流れになったと思います。この形の競馬を続けていけば、どこかでチャンスが来ると思います」

3着 ライラックチャーム(柴田大騎手)
「馬がしっかりしてきていますし、レース振りも良くなっています。スッと動けないので、惰性をつけながら動かしていく競馬が合っていると思います」

4着 ハンキードーリ(内田博騎手)
「道中はフワフワしているところがありますが、ブリンカーの効果はあります。今日のように外からスムーズに上がっていく形が理想的ですね」

5着 ティアップゼファー(大野騎手)
「今日のようにスムーズに運べると力を出せますね。早めに外から来られても、力まずに走れていました。東京コースがベストだと思いますし、今日のように力まず走れればやれると思います」

6着 スプリングキャロル(石川騎手)
「今日は内枠でしたし、上手く外に出せませんでした。行きっぷりも前走ほどではありませんでした」

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2Rで3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の3番人気・アルタモーダ(牡3、美浦・高橋裕厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.4(稍重)。

2着にはクビ差で2番人気・サノココ(牝3、美浦・栗田徹厩舎)、3着には半馬身差で11番人気・コパノリクエスト(牡3、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたミラクルバイオ(牡3、美浦・牧厩舎)は7着に敗れた。

1着 アルタモーダ(内田博騎手)
「前走は3番手から運んで遊ぶ面を見せていましたし、今日は外めの枠だったので行った方が良いかと思って行きました。遊ぶ面がなかったわけではありませんが、能力の高さで押し切ってくれました」

2着 サノココ(吉田豊騎手)
「道中も良い感じで運べましたし、最後もよく伸びてくれましたが、もう少しでした。比較は出来ませんが、馬が良くなっていたんだろうと思います」

3着 コパノリクエスト(柴山騎手)
「ブリンカーを外したことで、今日は前半の力みがありませんでした。最後も良い脚を使っていますし、次に繋がる競馬が出来たと思います。この時計で走れましたし、そのうちチャンスが来ると思います」

4着 レパーズタウン(大野騎手)
「初ダートでしたが、良いフットワークで走っていました。メンバーや展開次第でチャンスが来ると思います」

5着 ハシカミ(戸崎圭騎手)
「スタートは出ませんでしたが、その後は流れに乗れましたし終いもよく伸びてくれました。内容は悪くありませんよ」

7着 ミラクルバイオ(柴田大騎手)
「いつもより後ろの位置になったこともあるのかもしれませんが、道中でムチを入れても進みませんでした。その分終いに伸びるかなと思いましたが、反応がもうひとつでした。ちょっと分かりませんね」

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3Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、石川裕紀人騎手騎乗の4番人気・セイカエドミザカ(牡3、美浦・相沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.8(稍重)。

2着には半馬身差で6番人気・ジンロックカフェ(牡3、美浦・小島太厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・スカイノメジャー(牡3、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。

1着 セイカエドミザカ(石川騎手)
「何回か乗せてもらっていて、普通の競馬をしていては厳しいかと思っていました。スタミナがありますし、今日は周りの馬よりも早めに動いていきました。これまでの反省を生かして乗って、結果を出せて良かったです」

2着 ジンロックカフェ(柴田善騎手)
「まだ気持ちが乗ってきていませんが、時計も詰めていますし少しずつ良くなっていますよ」

3着 スカイノメジャー(T.ベリー騎手)
「体も立派で力のある馬です。ワンペースな感じの走りでしたが、これから精神面が成長してくれば楽しみです。ダートも問題ありませんでした」

4着 シャイニーゴールド(三浦騎手)
「まだトモがしっかりしていなかったりしますが、馬は悪くないですよ。中山ではジックリ運ぶ形が良いかと思います。広いコースの方が合いますよ」

5着 コラージェン(戸崎圭騎手)
「チークピーシズの効果もあって、道中の進み具合は良くなっていました。ただ掴みどころのない馬ですし、次走も何か考えていかないといけないかもしれません」

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4Rで3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、石川裕紀人騎手騎乗の1番人気・ウォリアーズクロス(牡3、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.4(稍重)。

2着には3馬身差で2番人気・リアリゾンルレーヴ(牝3、美浦・池上和厩舎)、3着には1馬身1/4差で7番人気・オニニカナボー(牡3、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。

1着 ウォリアーズクロス(石川騎手)
「今日は外枠でしたし、小細工せずに乗ろうと思っていました。ここでは力が上だと思っていましたし、ちょっと強引な形になりましたが、最後まで頑張ってくれました。まだ成長の余地がありますし楽しみです」

2着 リアリゾンルレーヴ(戸崎圭騎手)
「以前に乗せてもらったときから、素質を感じていました。それがやっと競馬の形になってきましたね。今日は勝ち馬が強かったですけど、この馬もチャンスが来ると思います」

3着 オニニカナボー(大野騎手)
「上手く流れに乗れましたし、最後までよく頑張ってくれました」

4着 シカイリョーコー(蛯名騎手)
「4コーナー辺りで不正駈歩になって、スーッと上がっていけませんでした。まだトモに緩さがあるのでこういうことも起きますが、馬は悪くないですし段々としっかりしてくると思います」

5着 スカーミッシャー(柴田大騎手)
「前半からついていけましたし、だいぶ気持ちが入ってきました。良い方に向いていますね」

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