トロピカルスパートなど≪中山1~4R≫レース後のコメント

12月3日(土)、5回中山1日目1Rで2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の5番人気・トロピカルスパート(牝2、美浦・高橋文厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.3(重)。

2着には1馬身半差で4番人気・リンガスネオ(牡2、美浦・中舘厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・セイウンストリーム(牡2、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。

1着 トロピカルスパート(石橋脩騎手)
「これまでのレースを見てきましたし、陣営から話を聞いていたので馬のことは分かっていました。他馬を気にするところがあるので、今日は外枠が良かったと思います。スタートをポンと出ましたが、他馬を気にする感じがあったのでムリせず空いたスペースに入れました。前があいてからは取りつく脚も速かったですし、4コーナーでは前を捕らえられると思いました。最後も良い脚を使ってくれました」

2着 リンガスネオ(田辺騎手)
「上手く流れに乗れましたし、強いと思っていた馬も負かしていますからね。最後は切れ味の差だと思います。落ち着きが出てきたので、安定してきたと思います」

3着 セイウンストリーム(戸崎圭騎手)
「道中は良い感じでしたが、最後は息が苦しそうでした」

4着 サンデュランゴ(二本柳騎手)
「4コーナーに入るまでは良い感じでしたが、少しハミを噛むところがありました。それでも最後までよく頑張っています」

5着 コントローラー(的場騎手)
「少し右にモタれるような仕草を見せたり若さを出していましたが、ひと叩きして良くなっていました。幼い面が解消してくれば更に良いと思います」

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2Rで2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の5番人気・アポロユッキー(牝2、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.1(重)。

2着には3/4馬身差で3番人気・スギノエンプレス(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には1馬身差で1番人気・アシャカダイキ(牝2、美浦・鈴木伸厩舎)が続いて入線した。

1着 アポロユッキー(吉田豊騎手)
「前走で乗って、緩さがあるなかでもしっかり脚を使えていたので、1800に延びるのは良いと思っていました。コーナー4つを上手く回れましたし、直線でも良い脚を使ってくれました。しっかりしてくれば更に良くなると思います」

2着 スギノエンプレス(石橋脩騎手)
「調教に乗って具合が良いのは分かっていましたし、自信を持って乗りました。直線で逃げ馬に離されたときもついていけましたし、勝ちに等しい内容の走りをしてくれました。今日は道中で外めを回った分だと思います」

3着 アシャカダイキ(田辺騎手)
「力みながら走るところがありますね。小柄で頑張り屋なので、現状では前半から頑張り過ぎると最後にガス欠になってしまうと思います」

4着 ディアチャイブ(江田照騎手)
「気難しいところがあるので、今日はブリンカーを着けました。他馬に突かれる形の方が集中して走れると思っていましたし、行ければ行こうと考えていました。調教で乗った感じも悪くありませんし、今日は2戦目で良さが出ましたね」

5着 プレシャスクイン(蛯名騎手)
「距離は問題ありません。今日も勝負どころで一番早く手が動いていましたからね…。まだ若干太いのかもしれません」

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3Rで2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、丸山元気騎手騎乗の13番人気・ウォーブル(牝2、美浦・伊藤大厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:02.6(良)。

2着にはクビ差で7番人気・シンデン(牡2、美浦・牧厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・パルフェクォーツ(牡2、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。

1着 ウォーブル(丸山騎手)
「今日はスタートを出てくれて、ラクに行けました。ハナに行った馬がもう少し粘ってくれれば最後もラクでしたが、早めに動く形になっても頑張ってくれました。イレ込むところがあるので、落ち着きが出てくれば更に良いと思います」

2着 シンデン(木幡巧騎手)
「スタートが速くて良い位置で競馬が出来ます。早めに動いていって勝ち馬を捕まえられませんでしたが、内容は良かったと思います。最後の坂も問題ありませんでした」

3着 パルフェクォーツ(ルメール騎手)
「スタートがあまり良くなくて行けず、少しかかりました。ラストも伸びてはいますが、少しモタれていました。距離はこのくらいでちょうど良いと思います」

4着 オメガドラクロワ(ムーア騎手)
「開幕週のキレイな馬場は合いますね。前走のときとは動きが違いました。距離も延びて良いタイプですね」

5着 ブリッツシュラーク(北村宏騎手)
「スタートがそれほど速くないのであの位置からになりましたし、コーナーリングで取りつくことが出来ませんでした。能力はあるので、もう少し流れに乗って競馬が出来るようになると良いですね」

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4Rで2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の1番人気・ディアシューター(牡2、美浦・高木登厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.9(重)。

2着には3馬身差で5番人気・トワードポラリス(牡2、美浦・加藤征厩舎)、3着には2馬身半差で8番人気・ゴールデンターキン(牝2、美浦・高市厩舎)が続いて入線した。

1着 ディアシューター(大野騎手)
「少しレース間隔があいていましたが、休ませた効果で中身がしっかりして雰囲気が良かったです。思っていたより良い位置につけられましたし、直線でもしっかり脚を使ってくれました。良い勝ち方が出来たと思います」

2着 トワードポラリス(戸崎圭騎手)
「上手に競馬が出来ています。あまり速い脚を使うタイプではないので、中山1800も合っていると思います。時計も良かったと思います」

3着 ゴールデンターキン(野中騎手)
「切れるタイプではないですし、ダートは良いですね。2戦目でゲートも出てくれて良い位置で追走できましたし、最後も脚を使ってくれました。使われながら競馬を覚えてきていると思います」

4着 クティノス(ルメール騎手)
「逃げましたが、リラックスして走れていました。最後は疲れてしまいましたし、1800は少し長いかと思います。ストライドが大きくて力強い走りをするので、ダートは合っていると思います」

5着 トモジャヴァリ(内田博騎手)
「今日はゲートの中で元気が良過ぎて、出られる体勢ではありませんでした。それでも最後はジワジワ脚を使っていますし、初ダートにしてはよく頑張っていますよ。結果的に砂を被せる経験も出来ましたし、次に繋がる競馬が出来たと思います」

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