【AJCC】しんがり11着惨敗のゴールドアクター「深刻かもしれない」

ゴールドアクター

休み明けとはいえ、ゴールドアクターはショックが残る結果に

●1月21日(日) 1回中山7日目11R 第59回 アメリカJCC(G2)(芝2200m)

5着 トーセンビクトリー(田辺騎手)
「折り合いは付きました。結果的にもう少し先行できればと悔やまれますが、馬の気持ちを考えて乗りました。最後はじりじりした脚でも、後ろから抜かれずにがんばっています」

7着 レジェンドセラー(C・ルメール騎手)
「この距離で重賞のメンバーは厳しかった。2400m以上がいい」

9着 シホウ(吉田隼騎手)
「休み明けでしたし、この条件は忙しかったですね。もっと脚をためられれば」

11着 ゴールドアクター(武豊騎手)
「残念。初めて乗ったが、返し馬からいい走りではなかった。レースでも前肢と後躯のバランスが悪かったね。ちょっと深刻かもしれない」

トーセンビクトリー

紅一点トーセンビクトリーは5着

レジェンドセラー

重賞初挑戦のレジェンドセラーは7着

シホウ

8着だったシホウ