【フェブラリーS】反応抜群サンライズノヴァ 衰えはないインカンテーション

サンライズノヴァ

コース実績十分のサンライズノヴァ

14日、フェブラリーS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

●前走、根岸S2着のサンライズノヴァ(牡4、栗東・音無厩舎)は、助手を背に坂路で一杯に追われ、4F52.2-38.0-24.7-12.2秒をマークした。

【音無秀孝調教師のコメント】
「ちょっぴり遅れたけど、相手も動く馬だからね。最後は反応よく並びかけていったし、いい動きでしたよ。この前は調整過程で物足りないところがあったけど、今回は順調にきてるから。それに千四より千六の方がいいと思うから」

●前走、東京大賞典7着のインカンテーション(牡8、栗東・羽月厩舎)は、羽月友彦調教師を背にCWコースで終い強めに追われ、6F83.1-67.3-53.3-39.7-12.8秒をマークした。

【羽月友彦調教師のコメント】
「先週までにしっかり仕上げていたし、きょうはサラッと感触を確かめる程度でやりました。動きも良かったし、問題なくこれましたね。年齢は重ねてきたけど、そういうのを感じさせない。心身ともに衰えはありません。東京マイルは一番いい条件。頑張って欲しいですね」

インカンテーション

元気一杯のインカンテーション