【フェブラリーS】連覇目前もクビ差2着ゴールドドリーム「早めに動かざるをえなくなった」

ゴールドドリーム

2着惜敗にR.ムーア騎手は無念の表情

●2月18日(日)東京11R 第35回 フェブラリーS(G1)

2着 ゴールドドリーム(ムーア騎手)
「スタートは相変わらずだったが、馬は前走より良かったです。周りの馬との関係で早めに動かざるをえなくなっただけに、最後は甘くなってしまいました」

3着 インカンテーション(三浦騎手)
「悔しいですね。行く馬も多くて、こういう展開も想定していたのですが、最後までよく盛り返して踏ん張ってくれました。陣営もいい状態で持ってきてくれたと思います」

4着 サンライズノヴァ(戸崎騎手)
「スタートが決まりうまく流れに乗れました。ペースももう遅ければ脚が溜まったかもしれませんね」

6着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「後方で脚を溜めて、レッツゴードンキが通ったような競馬を意識していましたが、外を回さざるを得ませんでした。体も絞れて、キレもよく出ていましたが、もう少しうまく乗れればと思います。理想をいえば、もう一列前で競馬をしたかったですね」

7着 メイショウスミトモ(田辺騎手)
「ペースも流れてくれましたし、よく頑張ってくれたと思いますよ」

インカンテーション

見せ場十分だった3着インカンテーション

サンライズノヴァ

唯一の4歳馬サンライズノヴァは4着

メイショウスミトモ

メイショウスミトモは7着に奮闘