惜敗続いた良血ドレッドノータスが積極策で完勝!…レインボーS

ドレッドノータス

9月15日(土)、4回中山3日目11Rでレインボーステークス(芝2000m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の7番人気・ドレッドノータス(セ5、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.0(稍重)。

2着には3馬身差で1番人気・シャルドネゴールド(牡3、栗東・池江寿厩舎)、3着には半馬身差で6番人気・ギブアンドテイク(セ7、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。

勝ったドレッドノータスは新馬戦→京都2歳S(G3)の連勝を決めて皐月賞にも駒を進めた。古馬になり、1600万クラスでは惜敗が続いていたが、逃げの手に出て約1年3ヶ月ぶりの勝利を挙げた。母はG1でも好走した重賞3勝ディアデラノビア、きょうだいには重賞3勝ディアデラマドレ、オープン特別2勝ディアデルレイ、17年小倉記念(G3)2着のサンマルティンなどがいる。馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム

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1着 ドレッドノータス(石橋脩騎手)
「行けるなら行こうと思っていました。他の馬が控えましたしスタートも決まったので、そのまま行きました。3コーナー辺りから徐々にペースを上げて、直線でももうひと伸びしてくれました。強い競馬をしていると思います」

2着 シャルドネゴールド(内田博騎手)
「あまり前に行かせると終いが甘くなるので、道中は溜めていきました。勝負どころで前と離されてしまったことは痛かったですね。逃げ切られてしまったのは仕方ありませんが、流れが向かないなか差を詰めていますし地力がありますよ」

3着 ギブアンドテイク(松岡騎手)
「前が残るペースになるだろうと思っていましたし、展開の読みも乗り方も狙い通り上手くいきました。今日は上位馬が強かったですけど、この馬も力を付けています」

4着 ショウナンマルシェ(三浦騎手)
「近走は小回りコースでリズムが合わないところもあったと思いますし、今日は馬の気持ちとリズムを重視して競馬をしました。よく頑張ってくれましたね」

5着 アウトライアーズ(田辺騎手)
「前走は流れが向きましたが、今回は流れが向きませんでした」

  • ドレッドノータス
  • (セ5、栗東・矢作厩舎)
  • 父:ハービンジャー
  • 母:ディアデラノビア
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 通算成績:18戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 15年京都2歳S(G3)

ドレッドノータス
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