【京王杯スプリングC】毎年来る!馬体重を見るだけで分かる穴馬!

脚質に幅が出たストーミーシー

脚質に幅が出たストーミーシー


毎週のようにヒットを連発して話題沸騰の「馬体重予想」。先週のNHKマイルCは『好走馬は460~470キロ前後に集中』と紹介したところ、レシステンシア(476キロ)が2着、ギルデッドミラー(468キロ)が3着に来ました。

天皇賞・春でも『440~459キロの2頭が激アツ』で取り上げた11番人気スティッフェリオ(446キロ)が2着に激走!今春は高松宮記念から次々とカンタンにG1の好走馬を紹介しており、本当に多くの皆さまから反響が寄せられています。

この「馬体重予想」はG1限定ではありません。5月16日(土)の京王杯スプリングカップ(G2、東京芝1400m)も、馬体重をチェックするだけで、的中馬券にぐ~~~~~っと近づくことができます!

聞いて驚かないでください。京王杯スプリングCは『馬体重500キロ以上』を狙うだけで、だいたい当たります(本当です!!)

▼馬体重別成績(過去5年)
459以下 [0-0-0-10]複勝率 0.0%
460~479 [1-0-0-14]複勝率 6.7%
480~499 [1-3-0-20]複勝率16.7%
500以上 [3-2-5-21]複勝率32.3%

2018年は1~3着を独占。昨年も1着タワーオブロンドン(518キロ)、3着ロジクライ(512キロ)など、毎年馬体重500キロ超えの馬が馬券に絡んでいます。

距離や条件、レースによって有利な体重があります。長距離戦を得意とする馬は小柄な馬が目立つのに対し、短距離戦では大型馬が強いんです。

今年は『馬体重500キロ以上』に該当する可能性が高い馬が意外と少ないので、馬券候補を一気に絞れます。前走で500キロを超えていたのはストーミーシー(前走552キロ)、セイウンコウセイ(前走504キロ)、タワーオブロンドン(前走514キロ)、ドーヴァー(前走506キロ)の4頭。

中でも断トツの巨漢馬ストーミーシーは激走条件にピッタリです!