【JBCレディスクラシック】女帝誕生!アイコンテーラーがダート3戦目で堂々の戴冠

初タイトルを獲得したアイコンテーラー

初タイトルを獲得したアイコンテーラー

11月3日(金・祝)、大井競馬場9Rで行われた第13回JBCレディスクラシック(Jpn1)(3歳上 定量 1着賞金6000万円 ダート1800m)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気・アイコンテーラー(牝5、栗東・河内厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.9(良)。

2着に4馬身差で2番人気・グランブリッジ(牝4、栗東・新谷厩舎)、3着には1/2馬身差で3番人気・アーテルアストレア(牝4、栗東・橋口慎厩舎))が続いた。

勝ったアイコンテーラーは今年8月のBSN賞をダート初挑戦ながらに快勝。続くG3シリウスSを2着と頭角を現していたが、今回ダート3戦目にして堂々の勝ちっぷり。早くもタイトルを手にすることとなった。まだまだ底の見えない砂の女帝、今後どんなレースを見せてくれるだろうか。

馬主は中西浩一氏、生産者は新ひだか町の畠山牧場。

  • アイコンテーラー
  • (牝5、栗東・河内厩舎)
  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ボイルトウショウ
  • 母父:ケイムホーム
  • 通算成績:22戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 23年JBCレディスクラシック(Jpn1)


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