【雲取賞】南関に青い陽が昇る!堂々押し切ったブルーサン

初の大井で堂々逃げ切ったブルーサン

初の大井で堂々逃げ切ったブルーサン


2月14日(水)、大井競馬場11Rで行われた第6回雲取賞(Jpn3)(ダート1800m)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気・ブルーサン(牡3、栗東・川村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.2(良)。

2着に2馬身差で1番人気・アマンテビアンコ(牡3、美浦・宮田厩舎)、3着には1馬身3/4差で6番人気・サントノーレ(牡3、大井・荒山厩舎)が続いた。

勝ったブルーサンモーニンの産駒で、叔父には地方重賞3勝のリュウノユキナがいる血統。芝レースを含む8戦2勝と地道にレース経験を重ねていた素質馬が、重賞初挑戦にして見事に勝利を掴み取った。

この雲取賞を前哨戦とする羽田盃は南関東3冠レースの第1戦であり、今年からJpn1の格付けとなる。記念すべき初の戴冠を手にするのは果たしてどの馬か、今後も注目していきたい。

馬主は石瀬浩三氏、生産者は浦河の近藤昭氏。

  • ブルーサン
  • (牡3、栗東・川村厩舎)
  • 父:モーニン
  • 母:グッドレインボー
  • 母父:ステイゴールド
  • 通算成績:9戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 24年雲取賞(G3)

★

★

★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。