【阪神大賞典】いざ春の盾へ!テーオーロイヤルが突き放して重賞連勝

内目から力強く伸びたテーオーロイヤル

内目から力強く伸びたテーオーロイヤル


3月17日(日)、1回阪神8日目11Rで第72回阪神大賞典(G2)(芝3000m)が行なわれ、菱田裕二騎手騎乗の2番人気・テーオーロイヤル(牡6、栗東・岡田厩舎)がインコース追走から直線はじけ、後続を悠々突き放して優勝。勝ちタイムは3:06.8(稍重)。

2着には5馬身差で6番人気・ワープスピード(牡5、美浦・高木登厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・ブローザホーン(牡5、栗東・吉岡厩舎)が続いて入線した。

勝ったテーオーロイヤルは半兄に帝王賞を連覇したメイショウハリオのいる血統で、前走ダイヤモンドSではメンバー最高斤量を背負いながら制覇。そのスタミナは伊達ではなく、G2のここでも実力差を見せつける形で完勝。覚醒を果たした無比のステイヤーが、春の盾をも射程圏内に捉えた。

馬主は小笹公也氏、生産者は浦河町の三嶋牧場

  • テーオーロイヤル
  • (牡6、栗東・岡田厩舎)
  • 父:リオンディーズ
  • 母:メイショウオウヒ
  • 母父:マンハッタンカフェ
  • 通算成績:17戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 24年阪神大賞典(G2)
  • 24年ダイヤモンド(G3)
  • 22年ダイヤモンド(G3)

テーオーロイヤル
テーオーロイヤル
テーオーロイヤル

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