【高松宮記念】先週は2頭が馬券内!混戦でこそ信頼すべき本命&伏兵候補

中京芝1200mで成績上位の池添謙一騎手

中京芝1200mで成績上位の池添謙一騎手


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

高松宮記念(G1、中京芝1200m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。

先週のスプリングSでは、当記事で「複勝率5割を超えるコース巧者が2名」と紹介した通り、1着にC.ルメール騎手のシックスペンス、3着に横山武史騎手のルカランフィーストが入る決着。重賞ともなると、馬の適性と同様、騎手の適性をも見抜くことが必要不可欠。それはもちろんこのG1の舞台でも同じです。早速ランキングを確認していきましょう!

▼中京芝1200m騎手別成績
第1位 川田将雅[6-1-1-5]
勝率46.2% 複勝率61.5%

第2位 池添謙一[4-1-0-16]
勝率19.0% 複勝率23.8%

第3位 松山弘平[3- 5- 4-24]
勝率 8.3% 複勝率33.3%

(※過去3年、レース参戦の騎手に限る)

第1位は川田将雅騎手。直近では21年にダノンスマッシュを優勝に導いているほか、18年にもファインニードルで1着。今年ともに挑むママコチャは昨年のG1スプリンターズS覇者とあって、人馬ともに役者は揃ったと言うべきでしょう!

第2位は池添謙一騎手。もはや名コンビとなったメイケイエールとは今回が8度目となるG1挑戦(海外含む)。昨年のスプリンターズSでは5着と掲示板に食い込むなど実力は水準以上で、大きな着順が続き人気落ちしそうな今回、大駆けがあれば美味しい配当をプレゼントしてくれそうです!

第3位は松山弘平騎手ウインマーベルは22年スプリンターズSでも2着と素質は見せていた1頭ですが、昨年の暮れにコンビを再結成してからは何と怒涛の重賞2連勝を達成。本格化した相棒と共にビッグタイトル奪取を狙います!