【京浜盃】エピカリス産駒サントノーレが後続を突き放し7馬身差で圧勝!

京浜盃を7馬身差で圧勝したサントノーレ

京浜盃を7馬身差で圧勝したサントノーレ


3月20日(水)、大井競馬場11Rで行われた第47回京浜盃(Jpn2)(3歳 定量 1着賞金3000万円 ダート1700m)は、服部茂史騎手騎乗の3番人気・サントノーレ(牡3、大井・荒山厩舎)が道中インの好位で脚を溜めると、直線抜け出し、後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:48.7(良)。

2着に7馬身差で2番人気・アンモシエラ(牝3、栗東・松永幹厩舎)、3着には4分の3馬身差で1番人気・ハビレ(牡3、美浦・武井厩舎)が続いた。

勝ったサントノーレの父は18年北海道2歳優駿などを勝ったエピカリス、祖母は03年クラスターC3着のリンガスローレルという血統。今年の全日本2歳優駿で3着に食い込むなど実力を示していたが、3度目の中央馬とのレースで見事タイトル奪取を果たした。

馬主は(株)ラ・メール、生産者は北海道新冠町の松浦牧場。

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