【アーリントンC】またまたマジック炸裂!ディスペランツァが勝利、モレイラ騎手は重賞3連勝

直線鋭く伸びて差し切ったディスペランツァ

直線鋭く伸びて差し切ったディスペランツァ


4月13日(土)、2回阪神7日目11Rで第33回アーリントンカップ(G3)(芝1600m)が行なわれ、J.モレイラ騎手騎乗の1番人気・ディスペランツァ(牡3、栗東・吉岡厩舎)が中団から末脚を伸ばすと、ゴール前で狙いすましたかのような差し切りを決め優勝。勝ちタイムは1:34.1(良)。

2着には半馬身差で15番人気・アレンジャー(牡3、栗東・昆厩舎)、3着にはハナ差で4番人気・チャンネルトンネル(牡3、栗東・福永厩舎)が続いて入線した。

勝ったディスペランツァは半兄に23年共同通信杯を制したファントムシーフのいる血統。昨年末のG1ホープフルSへも挑戦していた素質馬だったが、明け3歳となった今年はマイルへ進路を替え1勝クラスを快勝。続く今回も開花した才能を存分に発揮し、連勝で重賞初制覇を達成した。

また鞍上のJ.モレイラ騎手は先週末のG2阪神牝馬S、G1桜花賞に続き重賞3連勝。今後も快進撃が続くか注目だ。

馬主は有限会社ターフ・スポート、生産者は浦河町の谷川牧場

  • ディスペランツァ
  • (牡3、栗東・吉岡厩舎)
  • 父:ルーラーシップ
  • 母:ルパン2
  • 母父:Medaglia d’Oro
  • 通算成績:6戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 24年アーリントンC(G3)

ディスペランツァ
ディスペランツァ
ディスペランツァ

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