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コースデータ

阪神競馬場 ダート1800m
阪神競馬場

コース攻略検証・見解

1コーナーまでの距離は300mとやや短め。馬群が十分に縦長にならないうちに1コーナーに突入するため、外枠の馬は外を回される。反面1コーナーまでに内に馬が殺到するので内は詰まり気味になることもしばしば。

直線に急坂があるため、京都ダート1800mに比べて、全体時計、上がりともかかる。「スピードの京都、パワーの阪神」と考えて差し支えないだろう。

脚質的には、他の距離のダート戦と変わらず基本的には先行有利で、勝ち負けするには最低でも勝負どころでは先団に取り付いている必要がある。そういう意味からも最初のコーナーで如何にポジションを落とさずにスムーズにクリアできるかは重要なポイント。頭数、枠順、脚質からスムーズに1コーナーをクリアできそうな先行馬を見つけたい。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス レース数 1着タイム 前5F 後5F 1上り R3F差 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 16 1.55.8 64.4 64.4 38.2 0.1 9 24 9 6
未勝利 51 1.55.3 63.7 64.6 38.4 1.0 25 93 33 2
500万 4 1.52.4 62.1 63.2 37.0 1.2 0 7 4 1
3歳 新馬 15 1.55.5 64.2 64.5 37.9 0.4 7 20 17 1
未勝利 229 1.54.2 63.2 63.9 37.9 0.8 122 344 193 28
500万 31 1.52.9 62.7 63.0 37.3 0.5 8 56 23 6
1000万 1 1.49.5 60.6 61.0 36.4 0.0 1 2 0 0
古馬 500万 142 1.52.7 62.5 63.0 37.3 0.5 61 217 116 32
1000万 68 1.52.1 62.3 62.4 36.9 0.2 27 93 63 21
1600万 32 1.51.1 61.7 61.9 36.8 0.3 9 47 33 7
OPEN 9 1.50.0 60.9 61.6 36.4 0.7 3 12 10 2
集計は2011年〜16年3回阪神 「1上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

~POINT~
・京都ダート1800mに比べて時計がかかる
・先行馬が有利

~特注種牡馬~

勝利数トップ=キングカメハメハ44-32-40-313/429)
勝率10.3%、連対率17.7%、複勝率27.0% 単回値53、複回値80

高連対率=キンシャサノキセキ(3-6-5-20/34)
勝率8.8%、連対率26.5%、複勝率41.2%、単回値120、複回値168

好単勝回収値=エンパイアメーカー(9-3-5-92/109)
勝率8.3%、連対率11.0%、複勝率15.6%、単回値433、複回値117

アンタレスS

▲2016年のアンタレスSはアウォーディーが断然人気に応えて勝利 差し馬の台頭が目立った

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