東京ダート3戦3勝!重賞馬サンライズノヴァが末脚伸ばして完勝!…グリーンチャンネルC

サンライズノヴァ

10月9日(月)、4回東京3日目11RでグリーンチャンネルC(ダ1400m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の2番人気・サンライズノヴァ(牡3、栗東・音無厩舎)が優勝。スタートでは1頭立ち遅れて後方追走を余儀なくされる。コーナーで外目を回りながらジワジワと加速して直線では鞍上が追い通し。後方からただ1頭だけ伸びてきて、直線をフルに使って差し切った。勝ちタイムは1:22.2(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・ラインシュナイダー(牡5、栗東・沖厩舎)、3着には1馬身1/4差で5番人気・ラストダンサー(牡6、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたウインムート(牡4、栗東・加用厩舎)は5着に敗れた。

勝ったサンライズノヴァの近親には07年フェブラリーS(G1)を勝利したサンライズバッカス、中央・地方合わせて重賞4勝を挙げたマコトスパルビエロがいる。これで東京ダートでは、新馬戦、ユニコーンS(G3)、グリーンチャンネルCの3戦3勝と相性の高さを見せている。
馬主は松岡隆雄氏、生産者は日高町のヤナガワ牧場。馬名の意味由来は「冠名+新星」。

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1着 サンライズノヴァ(内田博騎手)
「スタートでトモを滑らせてしまいましたが、末脚があることは分かっていたので、あわてずじっくり運びました。馬が強かったですね」

2着 ラインシュナイダー(石橋騎手)
「2、3番手を取るつもりで出していきました。少しハミを噛みましたが我慢は利いていましたし、直線でもう一伸びしたんですけどね。勝ち馬が強かったです」

3着 ラストダンサー(吉田隼騎手)
「いいところで運べました。揉まれた経験が少ないので、こういうレースができたのは収穫です。外枠ならもっとやれたかもしれません」

4着 アキトクレッセント(荻野極騎手)
「できれば逃げたかったのですが、行き脚がつきませんでした。馬の機嫌を損ねないように乗りました。時計がちょっと速かった気がしますが、東京は合っていると思います」

5着 ウインムート(松山騎手)
「ダートスタートで少し滑りましたが、道中脚を溜めることができましたし、形は良かったです。初めての東京に戸惑ったのか、少し外に逃げていました。少しイレ込んだりもしていたので、輸送になれてほしいですね」

  • サンライズノヴァ
  • (牡3、栗東・音無厩舎)
  • 父:ゴールドアリュール
  • 母:ブライトサファイヤ
  • 母父:サンダーガルチ
  • 通算成績:9戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 17年ユニコーンS(G3)

サンライズノヴァ
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