【毎日杯】文句なしの逃げで2連勝! ランスオブプラーナが堂々と重賞初制覇!

ランスオブプラーナ

3月23日(土)、2回阪神1日目11Rで第66回毎日杯(G3)(芝1800m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の3番人気・ランスオブプラーナ(牡3、栗東・本田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。

2着にはクビ差で2番人気・ウーリリ(牡3、栗東・友道厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・ヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。

好スタートを決めたランスオブプラーナが枠順を生かしてハナを切り、マイペースの逃げを打つ。ウーリリは好位を追走し、1番人気のヴァンドギャルドは後方2番手からの競馬となるが、先頭から最後方までほぼ一団でレースが進む。
ランスオブプラーナが12頭を従えて直線へ向くとダノンテイオー、ウーリリ、ケイデンスコール、ヴァンドギャルドらが懸命に詰め寄るが、ランスオブプラーナの逃げ脚も衰えず、まんまと逃げ切った。

勝ったランスオブプラーナは馬主は、前走のアルメリア賞に続く連勝で重賞初制覇。2走前のきさらぎ賞ではブービー人気の低評価を覆して3着に好走。この連勝は文句なしの逃げ切り勝ちで、クラシック戦線に展開のカギを握りそうな楽しみな馬が加わった。
五影慶則氏、生産者は新ひだか町のフジワラフアーム

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  • ランスオブプラーナ
  • (牡3、栗東・本田厩舎)
  • 父:ケープブランコ
  • 母:マイプラーナ
  • 母父:マンハッタンカフェ
  • 通算成績:6戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 19年毎日杯(G3)

ランスオブプラーナ
ランスオブプラーナ

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