【中京記念】惜敗続きにピリオドを打ってアンドラステが悲願の重賞初制覇!

惜敗続きにピリオドを打ったアンドラステ

惜敗続きにピリオドを打ったアンドラステ


7月18日(日)、3回小倉6日目11Rで第69回トヨタ賞中京記念(G3)(芝1800m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・アンドラステ(牝5、栗東・中内田厩舎)が好スタートを決めてインの好位を追走。手応え良く直線に入ると、力強い伸び脚で後続を振り切った。勝ちタイムは1:46.2(良)。

2着には3/4馬身差で6番人気・カテドラル(牡5、栗東・池添学厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・クラヴェル(牝4、栗東・安田翔厩舎)が続いて入線した。

勝ったアンドラステは、休養を挟みながら1度も馬券圏内を外さず、わずか6戦でオープン入り。その後は重賞でも差のない競馬を続けていたが、6度目の重賞挑戦で悲願の勝利を挙げた。

馬主は有限会社社台レースホース、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム

  • アンドラステ
  • (牝5、栗東・中内田厩舎)
  • 父:オルフェーヴル
  • 母:ヴァリディオル
  • 母父:Dynaformer
  • 通算成績:12戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 21年中京記念(G3)

アンドラステ

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