
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
小牧加矢太ダービー連覇!!
2025/10/3(金)
高田潤です!!
現在、滋賀県では国民スポーツ大会が行われています!!
多くの方は国体(国民体育大会)の愛称で馴染みがあると思いますが、2024年大会(佐賀)から国体(国民体育大会)ではなく国スポ(国民スポーツ大会)と名称が変わっているんですが、知っていました!?
名称が変更された背景には色々な理由があるみたいですが、「スポーツの価値を世界の人々と分かち合い世界各国と協調していく」という意味合いなどがあるそうです。
そんな国スポですが、今週の月曜日には馬術競技が行われ、障害馬術のダービー種目にJRA騎手の小牧加矢太が滋賀県代表として出場しました!!
国スポ馬術を生で観戦できるこんな機会はなかなかありませんので僕ももちろん観に行ってきました!!
自分が出場するわけでも無いのに、観るだけで手に汗握り、、結構緊張しました…( ̄▽ ̄;)
そして、そんな加矢太の結果ですが、、
何と!何と!昨年に引き続き、五輪選手など並み居る強豪を相手に、見事優勝しました!!
今回2種目に出場していた加矢太ですが、現地観戦されていた方はわかると思いますが、1種目目でアクシデントがありまして、それを知っているからこそ、この2種目の最終走行での大逆転優勝に、本当にめちゃくちゃ感動してしました…(ToT)
馬術と競馬では競技や求められるものがまた違いますが、共通する部分や勉強になる部分もたくさんありますので、本当に観にこれて良かったです(^^)
この国スポ馬術大会に併せて馬具屋さんもたくさん出店されてまして、加矢太も僕もここぞとばかりにたくさんのハミや馬具を購入してきました(^^;;
常に馬や競馬のことを追求する加矢太の姿勢を見習って、僕も負けじとこれからも切磋琢磨していきたいと思います!!
オ、 オ、 オメデト…(*-ω-)
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。




