いよいよ牝馬クラシックの最終戦秋華賞(京都芝2000m)。

桜花賞馬スターアニスは短距離路線へ進み、オークス馬ジュウリョクピエロも回避して、今年の秋華賞は春のクラシックを制した馬が不在。これはクロノジェネシスが制した2019年以来のことです。例年とはまったく異なる構図で、波乱の予感が漂います!

少頭数というトレンドから外れた今年の毎日王冠ではレディネスの好走(7番人気3着)を☆☆推奨! 3つ星穴馬はコチラ

トレンドから外れる年には、何かが起きる!クラシック最終戦で波乱を巻き起こす穴馬を見逃すな!

直近の3つ星激走馬

10月7日 東京11R 毎日王冠(G2)
★★☆レディネス(7人気) 3着
トレンドから外れる年は荒れる!
9月21日 阪神11R 神戸新聞杯(G2)
★★☆アルトラムス(3人気) 2着
末脚が活きる舞台で復調気配!
8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
8月16日 札幌11R 札幌記念(G2)
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!

本命じゃない。でも美味い。
秋華賞(G1)・推奨穴馬


9.スウィートハピネス

・過去の穴馬パターンに合致する臨戦過程 パラディレーヌやマジックキャッスルのように、オークスで掲示板に入りながら前哨戦で敗れた馬が、本番で巻き返すケースがある。今年のスウィートハピネスも同様の臨戦過程を踏んでおり、人気が落ちるなら狙い目となる。

・世代上位と差のない実績と高い素質 オークスでは勝ち馬と0.1秒差の5着に入り、阪神JFでも4着に善戦。世代トップクラスの有力馬と互角に渡り合える能力を示しており、実績面からも軽視は禁物だ。

・京都コースで連対を外していない実績 これまで敗れたのは東京と阪神のみで、京都コースでは2勝、2着1回と連対率100%を誇る。舞台適性の高さは大きな魅力であり、得意の京都で巻き返しを狙う。 (編集長・狩野)
今年は無敗で秋華賞に挑むモンローウォークへの注目度が高く、馬券的にもこの馬をどう評価するかが勝負の分かれ目となりそうです。ただし、舞台となる京都芝内回りの2000mは、国内の競馬場でもかなりトリッキーなコース。能力だけでは簡単に押し切れない難しさもあります。