
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
2025年も応援本当にありがとうございました!!
2025/12/29(月)
高田潤です!!
今年最後の騎乗となりました中山大障害では結果を残すことができず申し訳ないです。
ただ、上位2頭が強いのはわかっていましたが、勝つために色々と考えて騎乗した結果ですので悔しいですが悔いはないです。
騎乗しましたジューンベロシティは本当に最後までよく頑張って走ってくれました!!ベロシティと陣営には感謝しかありません。
今年は、悔いの残るレースもたくさんありましたが、目標としていたジャンプリーディングと年間障害20勝も達成できましたので、良い年だったかなと思います!!
競馬界にはオフシーズンはありませんので、また来年も良い騎乗ができるように今からしっかりと準備していきたいと思います!!
皆さま、良いお年を!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。




