
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
ベロシティの弟、ジューンテイク!!
2026/2/20(金)
高田潤です!!
先週土曜日の小倉ジャンプステークスは、たくさんの支持をいただきましたが2着と悔しい結果となってしまい申し訳ないです…
ただ、自分のやりたいレースはできましたし、騎乗したジューンベロシティもそれに応えて本当に良い走りをしてくれたと思います。
全力で勝負した結果ですので、悔しいですが悔いはありません。また一生懸命やっていきたいと思います!!
翌日の日曜日は、藤岡佑介騎乗のベロの弟、ジューンテイクが京都記念で圧巻の走りを魅せてくれまして、見事優勝しました!!テイクは屈腱炎を克服しての完全復活となりました!!本当に嬉しかったです(^^)
佑介は調教師試験に受かっている為、今週を含めてあと2週でジョッキー生活が終わりますので、この勝利は恐らく格別だったのではないでしょうか(^^)
ベロが勝てれば最高ではあったんですが、吉川オーナー、ユースケ、ヒデ、関係者の皆様、本当におめでとうございました!!
佑介は今週、土日ともに小倉で騎乗しますので、恐らく僕自身同じ競馬場にいるのが最後になるかと思いますので、しっかりと騎乗を目に焼きつけたいと思います!!
今週小倉競馬場に来られる方も佑介の勇姿を応援していただければと思いますm(_ _)m
宜しくお願いします!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。






