【レパードS/CBC賞/エルムS】3重賞に出走予定の有力馬を馬体チェック!
2026/8/7(金)
※イチオシ馬&特注馬は8/7(金)に更新します!
レパードS
CBC賞
エルムS
- 8/8(土)夕方発行
東京スポーツ(レパードSの予想を掲載) - 8/9(日)14:30頃~
ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
(新潟6~8Rパドック解説)
パイロマンサー
牡3
[栗]吉村厩舎


| 父 | パイロ |
|---|---|
| 母 | セントリフュージ 母父:ハードスパン |
| 通算成績 | 4戦3勝[3-0-1-0] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 512kg |
クビさしが太い。初の立ち写真となるが、パドック映像で見た2歳時の姿よりさらに太くたくましい体つきになっている印象。筋肉量が豊富な一方で、背中と四肢を長く見せるため全体のフォルムは素軽く、中距離向き。切れよりも長く脚を使って、持続力で勝負するタイプに映る。3月のドバイ遠征以来となるが、腹周りに太め感は皆無。銭型模様も浮いていて、代謝が良さそう。いきなり力を出せる仕上がり。
メルカントゥール
牡3
[栗]杉山晴厩舎


| 父 | ルヴァンスレーヴ |
|---|---|
| 母 | セラドン 母父:Gold Halo |
| 通算成績 | 4戦2勝[2-2-0-0] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 522kg |
全体のバランスが父ルヴァンスレーヴと同様に胴長である分、長方形のシルエットでやや重心低め。500キロを優に超える大型馬でも、後肢の飛節はカーブした「曲飛」の構造でピッチを速めた走りができるため、コーナーワークも上手なタイプ。胸の縦幅に厚みがあって、心肺機能と持続力に優れている印象。まだ成長の余地は残るものの、後肢の下腿部に血管が浮いているように、張り良く仕上がっている。
ショウナンバンライ
牡3
[栗]松下厩舎


| 父 | オルフェーヴル |
|---|---|
| 母 | シュガーショック 母父:Candy Ride |
| 通算成績 | 7戦3勝[3-1-1-2] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 474kg |
長躯短背でバランスの整ったシルエット。決して筋骨隆々といったタイプではないものの、トモの容量が広く、大腿筋も膨らむように発達して力強さを感じさせる。芝でも勝っているように、全体に素軽く映る。スタミナを消費しづらそうな印象を受けると同時に、本質的には砂質軽めのダートが適していそう。腹周りに程よくボリュームがあって、筋肉の張りや毛艶も良く見せる。体調面に不安なし。
チェリヴェント
牡3
[栗]清水久厩舎


| 父 | コントレイル |
|---|---|
| 母 | クリアリーコンフューズド 母父:Successful Appeal |
| 通算成績 | 9戦2勝[2-1-1-5] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 500kg |
長躯短背でバランスの整ったフォルム。500キロ前後の馬格を有しながら馬体は素軽く、腹周りをスッキリ見せる。トモの筋肉量は豊富で安定した先行力を秘めており、胸の縦幅も深さがあって、心臓や肺の容量が大きく、心肺機能の高さがうかがえるところ。飛節は緩やかにカーブしていて、コーナーのキツい舞台でも問題なく立ち回ることができそう。
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黒鹿毛、クビと背中が詰まったバランス、角度の深いトモの仙骨と飛節。父ダノンレジェンドの特徴が馬体に表れている。父はダート短距離馬としてはコンパクトな体格で、サイズ感も近い。本馬も短距離志向の強い構造ではあるものの、スピードが要求される条件ならば、マイル~1800m辺りまでは対応可能か。1週前の時点で薄っすらと肋骨が浮き上がり、太めなく仕上がっている。筋肉の張りも上々。状態の良さがうかがえるところ。