皆様、こんにちは!使っていたらくらくフォンがとうとう限界に近ずきスマートフォンデビューを果たしました。と言っても電話がギリギリできるくらいですがGoogleをいつか使いこなしたいなと練習に励んでいます(笑)。

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それでは2026年G1始めとなりましたフェブラリーSを振り返りましょう。見事連覇を果たしたのはコスタノヴァでした。スタートに不安の残る中、ゲート再審査を得て陣営が選んだのは嫌なイメージを残さないためにゲート練習を避け、心肺機能をレースに向けて作り上げる仕上げでした。

調教も馬が抜いているように見えて不安に感じましたが、ブリンカー効果+本番の強さ、陣営の仕上がりを信じたルメール騎手の全てが噛み合っての勝利でした。もし自分であれば、準備段階で不安の方が多かったと思います。しかし、そこで見せたのはまさに「本番はOK!」という走りでした。

2着にウィルソンテソーロ、3着にはダブルハートボンドが入りましたが、とりわけダブルハートボンドはあの走りをできるとなると、負けてなお引き出しが増えた収穫のあるレースだったと思います。

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今週は和田竜君や藤岡佑君に加え、複数の調教師がラストウィークとなります。またひとつ時代が終わりを迎える週末は引退厩舎や騎手からの馬券が面白いかもしれません。

重賞の中山記念は穴候補のシャンパンカラーがスタート出て驚くレースをしてくれるのではと期待しています。阪神メインのチューリップ賞タイセイボーグナムラコスモスの叩き合いを期待しながら待っています!