皆様、こんにちは!とうとう春満開の季節を迎え、新入生や新社会人の皆様が新たな世界へと飛び出していきましたね。この時期に初々しい姿を見るたび、心の中で「頑張れよ!」とエールを送っています。JRAに関しては今年デビューする新人騎手がおらず非常に残念ですが、その分も2年目の若手騎手たちにはフレッシュさを前面に出して奮起してもらいたいです。

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先週、中京競馬場で行われた高松宮記念を振り返りましょう。勝利を飾ったのは王者サトノレーヴとC.ルメール騎手の新コンビでした。レースはインビンシブルパパのブリンカーが効きすぎたのかハイペースの展開となりました。そんな中、馬のリズムをしっかり守り、完璧に折り合いをつけたサトノレーヴが直線で一気の脚を使って勝利を収めました。

「ここまで相性が良いのか」と感嘆するほど、サトノレーヴの能力を最大限に引き出したルメール騎手の手腕には天晴れと言うほかありません。まさに日本のスプリント界の頂点に相応しい走りだったと思います。

期待していたペアポルックスは枠順にツキがありませんでしたね。一方で、敗れはしたものの展開を考えればパンジャタワーは今後がとても楽しみになるレース内容でした。これでルメール騎手は早くも2026年のJRA・G1で2勝目。今年こそ年間G1勝利数の記録を塗り替えてほしいですね。

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今週は中山・阪神の2場開催へと移ります。阪神競馬場では、G1大阪杯が行われます。ドバイの情勢も影響し、今年は非常に豪華なメンバーが集結しました。まず注目したいのは、ここからの巻き返しを狙うクロワデュノールです。鞍上の北村友一君には覚悟を決めた勝負を見せてほしいと願っています。

そこにもう一頭のダービー馬ダノンデサイルと坂井瑠君のコンビやメイショウタバルなどが加わり、本当に楽しみが尽きない一戦です。さあ、JRA春の陣を存分に楽しみましょう!