皆様、こんにちは!秋の気候が顔を出し、カエルの合唱も知らぬ間にコオロギの奏でる音楽へと変わり始めました。そんな中、大相撲で今場所は1人横綱の大の里が活躍を見せています。期待していた王鵬は不調を極め、ガッカリした場所にもなっています。力があっても発揮できない場所があったりと相撲も競馬も難しいなと感じています。

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祝日の月曜は2冠馬ロブチェンが神戸新聞杯に出馬し、見事な勝利を挙げました。デキはあくまでトライアル仕様、かつスローの不向きなレースにも関わらず、最後差し切ったのは流石の地力というところでした。返し馬からも内枠で掛からないかと心配しましたが松山君は上手に乗りましたね、本当に。

ただ、菊花賞に向けて不安が残ったのも確かです。相手が強化され初距離の対応と調子を上向かせつつ、テンションは上げすぎないというミリ単位の調整が必要だからです。しかし、リーディングをひた走る杉山晴厩舎であればこなしてくれそうですし、3冠最終戦がとても楽しみです。

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2026秋のG1が開幕します。台風の影響で4日間競馬となり荒れた馬場が心配ですが、そんな中山でスプリンターズSが行われます。Dコースに替わり4角あたりはマシになるでしょうし、極端に嫌がるよりは内を狙う馬で一発というのもあるかもしれません。

そういった意味でもフリッカージャブは楽しみですし、ルメールとコンビを組むスターアニス、松山君が選んだパンジャタワー、サマースプリント覇者でスピードスターのピューロマジックに穴としてインは近道ペアポルックスなどに注目しています。さあ、秋のG1開幕戦を楽しみましょう!