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【黒船賞】セイクリムズンが逃げ切りで久々V
2012/3/21(水)
2012年3月20日(火)、高知競馬場で行われた交流重賞・第14回 黒船賞(Jpn3)(4歳上、別定、1着賞金:2,100万円、ダート1400m)は岩田康誠騎手騎乗の3番人気・セイクリムズン(牡6、栗東・服部厩舎)が逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:28:4(不良)。
2着にはクビ差で2番人気・トウショウカズン(牡5、栗東・領家厩舎)、3着には4番人気・ダイショウジェット(牡9、栗東・大根田厩舎)がそれぞれ入っている。1番人気に推されたスーニは4着に終わった。
レースは外枠の各馬が先行する中、セイクリムズンがハナをキープし、2番手にトウショウカズン。1番人気のスーニは後方を追走。3コーナーに差し掛かっても、他馬が脱落する中、前の2頭のポジションは変わらなかったが、スーニも進出。
しかし、直線ではセイクリムズンが逃げ込みを図り、リードを縮められないままトウショウカズン。スーニは伸びあぐねるところで、違う脚色でダイショウジェットが追い込んできたが、セイクリムズンが僅かしぶとく逃げ切りを決めた。
勝ったセイクリムズンはこれまでに重賞は交流重賞を含む、計3勝を挙げていたが、岩田騎手と約1年10ヶ月振りのコンビで久々の勝ち星。馬主は金田成基氏、生産者は様似の清水スタッド。馬名の意味由来は「冠名+深紅色」。
セイクリムズン
(牡6、栗東・服部厩舎)
父:エイシンサンディ
母:スダリーフ
母父:サウスアトランテイツク
通算成績:33戦11勝
その他の重賞勝利:
11年かきつばた記念(G3)
11年根岸ステークス(G3)
10年カペラステークス(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で2番人気・トウショウカズン(牡5、栗東・領家厩舎)、3着には4番人気・ダイショウジェット(牡9、栗東・大根田厩舎)がそれぞれ入っている。1番人気に推されたスーニは4着に終わった。
レースは外枠の各馬が先行する中、セイクリムズンがハナをキープし、2番手にトウショウカズン。1番人気のスーニは後方を追走。3コーナーに差し掛かっても、他馬が脱落する中、前の2頭のポジションは変わらなかったが、スーニも進出。
しかし、直線ではセイクリムズンが逃げ込みを図り、リードを縮められないままトウショウカズン。スーニは伸びあぐねるところで、違う脚色でダイショウジェットが追い込んできたが、セイクリムズンが僅かしぶとく逃げ切りを決めた。
勝ったセイクリムズンはこれまでに重賞は交流重賞を含む、計3勝を挙げていたが、岩田騎手と約1年10ヶ月振りのコンビで久々の勝ち星。馬主は金田成基氏、生産者は様似の清水スタッド。馬名の意味由来は「冠名+深紅色」。
セイクリムズン
(牡6、栗東・服部厩舎)
父:エイシンサンディ
母:スダリーフ
母父:サウスアトランテイツク
通算成績:33戦11勝
その他の重賞勝利:
11年かきつばた記念(G3)
11年根岸ステークス(G3)
10年カペラステークス(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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