鳴尾記念2着のショウナンマイティは宝塚記念へ

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鳴尾記念は直線で猛追し、上がり33秒9の駆使しながら2着だったショウナンマイティ(牡4、栗東・梅田智厩舎)。賞金を加算できたことで、このあとは6月24日の宝塚記念(G1)へ向かう。
「以前に比べると調教ですごく乗りやすくなってますね。馬場も最終週ならこの馬向きの流れになるでしょうし、楽しみですよ」と調整役の西原助手はGⅠ初制覇に期待を膨らませていた。