【七夕賞】14番人気アスカクリチャンが重賞初制覇!

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12年7月8日(日)、2回福島8日目11Rで第48回 七夕賞(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の14番人気・アスカクリチャンが優勝。勝ちタイムは2:01.1(稍)。

2着にはハナ差で1番人気・トーセンラー(牡4、栗東・藤原英厩舎)、3着には7番人気・ミキノバンジョー(牡5、栗東・大橋厩舎)が続いて入線した。

勝ったアスカクリチャンはおじに99年の七夕賞でも2着だったシグナスヒーローがいる血統。 昨年12月にオープン入りを果たし、重賞の2戦ではワンパンチ足りなかったが、未勝利時代以来の2000m戦で結果を残した。 馬主は上野 武氏、生産者は新冠のつつみ牧場。馬名の意味由来は「冠名(共有)+愛称」。

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アスカクリチャン
(牡5、栗東・須貝厩舎)
父:スターリングローズ
母:ローレルワルツ
母父:ダイナレター
通算成績:25戦6勝



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。