キングジョージに挑むディープブリランテが追い切り

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7月21日(土)にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)に出走予定のディープブリランテ(牡3、栗東・矢作厩舎)の調教状況及び関係者のコメントが、13日、JRAより発表された。

今日の調教状況
【調教コース】 ニューマーケット アルバハスリ(オールウェザーコース)
【調教内容】 2頭併せで5ハロンの追い切り

【渋田 康弘調教助手の話】
「今日の追い切りはスローでの折り合いをテーマに乗りました。5ハロンの追い切りを行いましたが、キャンターから1ハロン15秒で入って、次の1ハロンも15秒で抑え、最後の2ハロンは馬なりで伸ばしました。ラスト2ハロンはそれぞれ12秒台半ばから後半くらいの感じです。環境が異なる中でも素晴らしい反応を見せてくれ、走る気力もあって、集中力も見事でした。調教パートナーに騎乗した飯山さん(C.ブリテン厩舎)も上手にリードしてくれました。今後、体調を見ながら、本番のコースにあるスタート直後の下りを意識した調教も行えればと考えています。こちらに来てからも栗東にいるときと同じような感覚で負荷をかけられています。ダービー時と同じくらいの仕上がりに向けて順調にきています」