【函館2歳S】ストークアンドレイが差し切りで世代最初の重賞勝ち!

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12年7月14日(土)、2回函館5日目11Rで第44回 函館2歳ステークス(GⅢ)(芝1200m)が行なわれ、川島 信二騎手騎乗の3番人気・ストークアンドレイが優勝。勝ちタイムは1:10.4(良)。

2着にはクビ差で5番人気・コスモシルバード(牡2、美浦・高橋厩舎)、3着には2番人気・ティーハーフ(牡2、栗東・西浦厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアットウィルは出遅れて最後に追い込むも5着に敗れた。なお、第8位に入線したローガンサファイアは、11着に降着となっている。

勝ったストークアンドレイは函館開催初日、6月9日の函館芝1000m戦を快勝。これでデビュー2連勝となった。同馬は近親にジャングルポケットがいる血統。
馬主の本間 茂氏は、昨年の北海道セレクションセールで、同馬を546万円で購入していたが、所有馬の重賞初勝利。生産者は新冠のオリエント牧場。馬名の意味由来は「獲物を追い詰める+光線」。

騎乗していた川島信二騎手は、今年の兵庫チャンピオンシップを制していたが、JRA重賞は2004年以来の勝ち星。
管理する山内研二調教師は、過去には北海道シリーズでの活躍が目立っていたが、同レースは2003年以来、通算3勝目。平地重賞も2007年以来の勝ち星となった。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ストークアンドレイ
(牝2、栗東・山内厩舎)
父:クロフネ
母:ジョイオブフライト
母父:Silver Hawk
通算成績:2戦2勝




写真:武田明彦

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