コスモリープリングが3馬身半差の快勝!…新潟新馬

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12年7月15日(日)、2回新潟2日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の4番人気・コスモリープリングが優勝。勝ちタイムは1.23.1(稍)。

2着には3馬身半差で9番人気・アトキリナ(牝2、美浦・菊川厩舎)、3着には2番人気・クリノアマダブラム(牝2、栗東・谷厩舎)が続いて入線。なお、1番人気に支持されたアンブリッジは7着に敗れている。

勝ったコスモリープリングはヤマニンセラフィム産駒の牝馬。11年の北海道サマーセールにおいて180万円で落札されている。馬主は有限会社 ビッグレッドファーム、生産者は新ひだかのへいはた牧場。馬名の意味由来は「冠名+お気に入り、人気者(独)」。

1着 コスモリープリング(石橋脩騎手)
「よく調教を積まれていますね。乗っていて楽でした。スーッと自分の感じで走れますし、最後に反応させたときも、よく応えてくれました。コーナーリングで若さを見せたりしていますし、まだまだ良くなりそうです。良い馬に乗せてもらいました」

2着 アトキリナ(田辺騎手)
「気性的に新馬向きでした。使って落ち着いていれば、またやれると思います」

3着 クリノアマダブラム(内田博騎手)
「ちょっと馬を怖がっていました。でも、それで最後はきていますからね。小脚も使えますし、チャンスは来ると思います」

4着 イクラン(嘉藤騎手)
「最初は反応がもうひとつでしたが、ハミを取ってからはギュッと伸びてくれました。叩いて更に良くなると思います」

5着 テイエムトップガン(江田照騎手)
「まだフラフラするところがあったり、勝ち馬に並んでいけず、走り切れていない感じでした。使って変わってくればやれると思います」

7着 アンブリッジ(田中勝騎手)
「馬を怖がって、上がっていけませんでした。次は変わると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

コスモリープリング
(牝2、美浦・古賀慎厩舎)
父:ヤマニンセラフィム
母:ローズベアダウン
母父:スキャン

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。