【アイビスSD】ビウイッチアス「十分好勝負になる」

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18日、日曜新潟11レース・アイビスサマーダッシュ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、バーデンバーデンカップ1着のビウイッチアス(牝3、美浦・武藤厩舎)は、坂路コースで追われ、4F49.3-35.9-24.1-12.5をマークした。

追い切りに関して、武藤善則調教師
「昨日の時点で体が前走時よりも増えていたので、助手にはビシビシやっていいと伝えました。時計が49秒台でしたが、この馬は心肺機能が優れているので応えていないと思いますし、調整は上手くいきました」とコメント。

「前走は斤量差もありましたけど、抜け出してからもソラを使ってフワフワしていましたし、着差以上の完勝だったと思います。レース後は、ずっと厩舎に置いています。重賞に挑戦するので、緩めずに調整してきました。牝馬の割りにはカイ食いが良く、その分攻められますし、調整しやすいところがセールスポイントです。以前と比べてトモに丸みもありますし、筋肉のつき方が変わってきた分、競馬での踏ん張りがきくようになったのかな、と思います。
今回は直線競馬ですが、いつもほとんど直線の坂路調教でも良い動きを見せているので、直線でもやれると思います。テンも速いですけど、深追いすることなく前を見ながら、ラスト1ハロンで決着をつける形のレースが理想ですね。3歳牝馬ですが、斤量差もあるので、十分好勝負になると思います。ここで良いレースをして、秋に繋げたいですね」と勢いに乗って重賞制覇を狙う。

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