「ムチで叩かず勝てた」メイショウオオゼキが快勝…新潟新馬

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12年7月21日(土)、2回新潟3日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、木幡 初広騎手騎乗の1番人気・メイショウオオゼキが優勝。勝ちタイムは1:36.4(良)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・ロードシュプリーム(牡2、美浦・久保田厩舎)、3着には4番人気・サーストンニュース(牡2、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。

勝ったメイショウオオゼキの馬主は松本 好雄氏、生産者は日高のヤナガワ牧場。馬名の意味由来は「冠名+大関」。

1着 メイショウオオゼキ(木幡騎手)
「厩舎サイドからは、稽古をやっているけど、まだ体に余裕があると聞いていました。芝に入れるのも初めてだったようですが、返し馬で芝の走りが素軽かったので良いなと思っていました。道中も、周りの馬を気にせずリラックスしていましたし、その分終いもしっかり伸びてくれました。ムチで叩かずに勝てましたし、余裕がありました。初めて乗せてもらいましたが、良い馬です。距離が延びてもやれると思います」

2着 ロードシュプリーム(田辺騎手)
「使いながらかと思っていましたが、思っていた以上に頑張ってくれました。まだゲートの扉にビックリしたり若さがあるので、使って上積みがあると思います」

3着 サーストンニュース(蛯名騎手)
「自分のペースで行けました。まだ周りの馬を気にしながらなので、使いながら良くなってくると思います」

4着 ピュアソルジャー(吉田豊騎手)
「道中にフワフワしていますし、まだ幼いですね。素質はあるので、しっかりしてくればやれると思います」

5着 オリジナルスマイル(内田博騎手)
「初めてなので、周りを気にしながら走っていました。それでもよくきていますし、使いながら良くなってくると思います」

7着 レッドマニッシュ(北村宏騎手)
「まだ緩さがありますし、慎重なところがありますからね。出は良かったですけど、思った以上について行けませんでした。これから慣れてくればやれると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メイショウオオゼキ
(牡2、栗東・池添厩舎)
父:ハーツクライ
母:トランクイルデイズ
母父:Easy Goer


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。