ウインドジャズが差し切りで2連勝…飛騨ステークス

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12年7月21日(土)、2回中京7日目11Rで飛騨ステークス(芝1400m)が行なわれ、渡辺 薫彦騎手騎乗の6番人気・ウインドジャズが優勝。 先に抜け出したツルマルレオンを大外から強襲。ハンデ差もあり、キッチリと交わしさった。勝ちタイムは1:22.2(稍)。

2着には3/4馬身差で1番人気・ツルマルレオン(牡4、栗東・橋口厩舎)、3着には7番人気・サクラクローバー(牝5、美浦・田島俊厩舎)が続いて入線した。

勝ったウインドジャズは前走の同じ中京芝1400m戦の賢島特別で差し切り勝ちをみせていたが、これで2連勝を飾った。 馬主は岡田 牧雄氏、生産者は新ひだかの岡田スタツド。馬名の意味由来は「変幻自在な風のようなジャズ」。

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ウインドジャズ
(牡5、栗東・佐山厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:キタノシラユリ
母父:ダンスインザダーク
通算成績:32戦4勝




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