ラッキーバニラが連勝でオープン入り…日本海ステークス

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12年7月21日(土)、2回新潟3日目11Rで日本海ステークス(芝2200m)が行なわれ、中舘 英二騎手騎乗の2番人気・ラッキーバニラが優勝。勝ちタイムは2:11.7(良)。

2着には1/2馬身差で3番人気・メイショウジンム(牡6、栗東・牧浦厩舎)、3着には1番人気・タガノキャプテン(牡5、栗東・川村厩舎)が続いて入線した。

勝ったラッキーバニラはおじに2002年の皐月賞で2着だったタイガーカフェがいる血統。 今年に入って勝ち星に見放されるレースが続いたが、前走で1000万下を快勝し、これで2連勝でオープン入りとなった。 馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「縁起の良い、幸運をもたらすバニラ」。

1着 ラッキーバニラ(中舘騎手)
「馬の調子は良かったです。淡々としたペースで走るのが良いので、今日は理想的な形になりました。能力の高い馬ですよ」

2着 メイショウジンム(内田博騎手)
「今日はペースが遅かったですからね。差し切れるかと思いましたが、前も伸びました」

3着 タガノキャプテン(石橋脩騎手)
「勝ち馬の後ろで競馬をしたかったですけど、ゲートを伸び上がって出たために、考えていたのと違う形になりました。それでも能力があるので、最後はきていますし、よく頑張っています。スタートがもったいなかったですね」

4着 アキノカウンター(吉田豊騎手)
「行く馬を見ながら運びました。ちょっとムキになるところがあるので、その辺りが良くなってくれば更にやれると思います」

5着 コスモラピュタ(柴田大騎手)
「馬の状態は良かったですし、折り合いはついていました。早めに動いていって、最後まで止まっていませんが、もうひとつ脚を使えるといいですね。このクラスでもやれる力があるので、こういう競馬を覚えていけば更にやれると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ラッキーバニラ
(牡5、美浦・戸田厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:フウレイカ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:27戦5勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。