ナンヨーケンゴーがインを衝いてV…新潟新馬

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12年7月22日(日)、2回新潟4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の2番人気・ナンヨーケンゴーが優勝。 空いたインのスペースを抜け出し、デビュー勝ちを決めた。勝ちタイムは1:51.3(良)。

2着には1/2馬身差で4番人気・サングブルー(牡2、美浦・上原厩舎)、3着には1番人気・フェートグランド(牡2、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。

勝ったナンヨーケンゴーは祖母に現役時代、米重賞を勝ったブーケティアラ、祖母のきょうだいには仏G1勝ち馬のオールウェイズアーネストがいる血統。 馬主の中村 徳也氏は、今年の北海道トレーニングセールで735万円で取引していた。生産者は日高大洋牧場。馬名の意味由来は「冠名+剣豪」。

1着 ナンヨーケンゴー(柴田善騎手)
「まだ体にゆとりがあるのに、あれだけ伸びるんですから能力がありますね。道中も上手に走っていますし、気性も素直です。先が楽しみですね」

2着 サングブルー(北村宏騎手)
「調教の動きが良かったので、楽しみにしていました。スタートも上手に出てくれましたね。渋太くジリジリ伸びる馬なので、早めに追い出したのは良かったです。良い内容でした」

3着 フェートグランド(内田博騎手)
「ペースが遅かったし、あれだけ内が開くとは思いませんでした。最後もよく伸びていますが、前が閉じて進路を切り返すロスがありましたからね。でも良い形の競馬が出来ましたし、使って良くなると思います」

4着 ステラジアン(大庭騎手)
「スタートが速いし、良い感じで行けました。理想的な展開だったので、正直もっと粘って欲しかったですけど、使って良くなると思いますし、これから成長してくればやれると思います」

5着 コスモハヤブサ(大野騎手)
「ちょっとモタモタしていましたけど、エンジンがかかってからは良い走りでした。競馬を覚えてくれば良くなりますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ナンヨーケンゴー
(牡2、美浦・斎藤厩舎)
父:タニノギムレット
母:ブーケティアラ
母父:アグネスタキオン


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。