ドリームバスケット「賞金加算をしたい」…NST賞

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25日、日曜新潟11レース・NST賞の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、福島テレビオープン2着のドリームバスケット(牡5、美浦・阿部厩舎)は、江田勇亮騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.6-52.0-38.4-12.7をマークした。

追い切りに関して、阿部新生調教師
「先週もだいぶ良い動きをしていましたし、今日は終い重点でやりました。変わらず良い動きでしたし、何も問題はありませんよ」とコメント。

「前走は、安藤騎手の腕にやられましたね。この馬自体は良いレースをしてくれたと思います。レース後も厩舎で調整をしていますよ。以前は放牧に出していましたが、デリケートな馬なので、環境が変わったり、扱う人間が変わったりするとウルさくなってしまうんです。それから放牧に出さず、厩舎に置いて調整するようにしましたが、扱い慣れているスタッフが世話をすることで馬が落ち着いて、レースでも力を発揮出来るようになりました。
新潟コースでは勝ち星がありませんし、高速馬場よりは時計のかかる馬場の方がいいですけど、そこはベテランの柴田善臣騎手が考えて乗ってくれると思うので任せます。善臣騎手が乗ったレース後は、馬がリラックスした良い状態で戻ってくるので、やはり扱いが柔らかいんでしょうね。今後のローテーションを組みやすくするためにも、ここは是非勝って賞金加算をしたいですね」と意気込みを語る。