コンノート「昇級戦でどれくらいやれるか」…関越ステークス

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25日、土曜新潟11レース・関越ステークスの追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、柳都ステークス1着のコンノート(牡4、美浦・松山将厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、5F54.0-39.8-26.2-12.9をマークした。

追い切りに関して、松山将樹調教師
「レース間隔も詰まっていますし、今週は3ハロン重点でやりました。状態は変わらずにキープ出来ています」とコメント。

「前走は、最後の直線でどう捌くかと思いながら見ていましたが、上手く切り返して抜け出てくれましたね。周りに馬がいたので、最後まで集中して走れたのが良かったですね。ジョッキーも馬のクセが分かっているので、気を抜かさないように上手く乗ってくれました。
レースで左前の落鉄があって、その影響でレース後に硬さが見られたので、中間は慎重にケアをしてきました。最終追い切りを終えて、角馬場で歩様をチェックしましたが、先週よりも良くなっていたので、出走することにしました。昇級戦でどのくらいやれるのか楽しみですね」と見通しを語る。