ラトーナがポイントキセキの追撃凌ぐ…札幌新馬

この記事をシェアする

トピックス

12年7月28日(土)、1回札幌3日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1500m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・ラトーナが優勝。勝ちタイムは1:30.2(良)。

2着にはクビ差で皐月賞馬ゴールドシップの弟で2番人気・ポイントキセキ(牝2、栗東・須貝厩舎)、3着には5番人気・ハナチャン(牝2、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。

勝ったラトーナは父のダンシリは日本では馴染みの薄い血統だが、凱旋門賞馬のレイルリンクや、日本で種牡馬入りしたハービンジャーなどを輩出。おばには英オークス勝ち馬のライトシフトがいる血統。 馬主は有限会社シルク、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ローマ神話に登場する女神」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ラトーナ
(牝2、栗東・大久龍厩舎)
父:Dansili
母:レト2
母父:Diesis

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。